ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7531,閑話小題 〜潔しとしないのがモンゴル気質
* 白鵬の引退が発表された
二年は遅くなったが、やはり大横綱だったことは事実である。何やら小手先の
策に溺れた部分があるが、それはそれで人間的で良しとしなくては!
あの角界で10年以上も綱をはり、地位を維持したのだから… 極東の島国と、
ユーラシア大陸の砂漠の国とでは、感覚が全く違うのは致し方がない。
<モンゴル来襲の相撲芸人>ということか!
――
* 自民党総裁選挙が明日にも
実質、三人で行われる、明日の自民党総裁選挙。無難’がキーワードなら岸田!
何れにしても、長期政権は難しい時節。
〜ネット記事によると…〜
≪ 政治アナリストの伊藤惇夫氏が、総裁選後を見通す。
「仮に岸田政権になった場合、党員票を考えれば、河野氏や進次郎氏を重要な
ポストに就けないと衆院選に悪影響を及ぼすでしょう。一方で、安倍氏や麻生氏
の意向を汲み、高市氏の処遇を考える必要もあります。閣僚人事は非常に難しい
ものになるでしょう」
“ATA” と “小石河” の泥沼戦争は収束を見通せず、一体感を欠いた次期政権
は短命に終わるという予測がある。「俺は今回、勝ちたくない」
総裁選が迫るにつれ、岸田氏は周囲にそうこぼすことがあるという! ≫
―
▼ 安倍のアベノミクスの大失敗が目についた10数年だった。
政治アナリストの伊藤惇夫氏が、総裁選後を見通す。
≪ 「仮に岸田政権になった場合、党員票を考えれば、河野氏や進次郎氏を重要
なポストに就けないと衆院選に悪影響を及ぼすでしょう。一方で安倍氏や麻生氏の
意向を汲み、高市氏の処遇を考える必要もあります。閣僚人事は非常に難しいもの
になるでしょう」
“ATA” と “小石河” の泥沼戦争は収束を見通せず、一体感を欠いた次期政権は
短命に終わるという予測がある。「俺は今回、勝ちたくない」総裁選が迫るにつれ、
岸田氏は周囲にそうこぼすことがあるという… ≫
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7137,閑話小題 〜 芸能界の自殺者が続出
2020年09月28日(月)
* コロナ禍もあってか、タレントの自殺者が…
TVで見かけていた竹内結子の自殺が報道された。この一月に第二子を出産。
まずは、出産ウツと誰もが思って当然。それとコロナ禍で仕事が少なくなって
いたことも、自死の要因にある。人間の心は弱いもの。長い人生を生きるには、
普段からウツと死に関する知識を蓄積しておかないと… 虚構の世界の住人は、
こういう大波に弱い。
〜ネットニュースによると〜 ―
≪ コロナ禍では会社の倒産や失業、休業による経済的な不安が広がり、
緊急事態宣言による外出自粛、飲食店などの営業自粛、時短営業要請、
リモートワーク・リモート授業など、生活は大きく変わった。
竹内さんの場合、今年1月、第2子の男児を出産したばかりだった。
「生後8か月の乳児を抱えていたことを考えると、産後の体調不良や、授乳
や夜泣きなどからくる睡眠不足、それに伴う産後うつに陥るケースがある。
コロナ禍では、育児でも衛生面などに気を使わないといけないし、気分転換に
散歩や公園などにも行けない状況もあっただろう。悩みを家族や医師、
相談窓口に相談できていたのかが気になる」と同関係者は話している。≫
―
▼ この時節、フリーランス的立場にある人は、特に注意をしておかないと…
産後ウツで、仕事もなく、お金も底を尽き、季節の節目で体調が悪化して、
二人の子供の世話に追われて、華やかなりし日々の経験があれば、その段差に
耐えるには、精神的体力を必要となる。俳優、特にタレントは、虚構の世界に
住み、虚を演じるのが仕事。美を売りにしていたタレントは、その実世界から、
一挙に、その儚さを知ることになる。
―
* 大相撲も終わってみれば
終わってみれば、二、三番手の正代が優勝! 2人の横綱は盛りを過ぎて、
次世代を大関・横綱にあげたいところ。目出度いことだ! 大らかな性格と、
とり口からして、大関は無理と見られていたが…
――
【 <大相撲秋場所> ◇千秋楽◇27日◇東京・両国国技館ー>
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09月28日(火)
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