ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385866hit]

■7525,閑話小題 〜これから毎日が‘スリルとサスペンス’の中国経済 −@
   *‘何かがある筈’と思っていたが… 
 この時節に、中国発のコロナ禍、何か有るはずと思っていたが、香港の実質
併合と、バブルつぶしの恒大集団潰しですか。 中国国内に世界中の工場を呼び
寄せてあるため、お互いさまのパフォーマンス。これは、日本国内の不動産を
買い増した結果と、オリンピック景気によるバブル破裂と重なり、ここで経済
悪化が一挙に表だってくる。やはり、このまま、ソフトランディングはドダイ
無理の話。 例年のごとく、‘9月下旬から10月は危ない時節’ということ…

≪ 総額33兆円を上回る巨額負債を抱える中国不動産大手「中国恒大集団」
 の経営危機が、「第二のリーマン・ショック」になるか世界の金融関係者が
警戒を強めている。経営破綻に追い込まれれば、中国の金融システムや不動産
市場全体にも打撃を与えかねず、習近平政権の出方が注視される。
◉ 恒大は、1996年に広東省で創業した。不動産市場の活況を追い風に各地
でマンション開発を展開し、サッカークラブ運営や、電気自動車(EV)開発
など事業多角化も進めた。それが裏目に出て、取引先への未払い金などを含め
負債総額は1兆9665億元(約33兆3千億円)。
当局による不動産会社への引き締め強化も逆風となり、資金繰りが一気に悪化。
◉ 緊張が高まっているのは、恒大が発行した社債の利払い日を相次ぎ迎える
ためだ。ロイター通信によると、計約131億円相当の利払いを23日に控える。
その後も年末まで複数の利払い期日が到来するが、事業売却などによる資金調達
は思うように進んでいない。
◉ 中国政府による救済が望み薄とみられることも不透明感を強めている。
 習政権は、「共同富裕」を掲げて貧富の格差解消に重点を置く。庶民の生活
を苦しめる不動産バブルの抑制にかじを切っており、恒大救済に動けば反発を
招きかねない。 共産党機関紙、人民日報系の環球時報の胡錫進編集長は
ソーシャルメディアで、恒大問題について「市場の手段によって自らを救うべき」
と政府による救済を疑問視している。≫
 ―
▼ コロナ禍で、弱体化している民間消費も、さらに冷え込み始めてくる。
 そこで、内外の目を国境紛争に向けるため、周辺の国境線のトラブルを
自作自演で起すことに… まずは親指人形の北朝鮮にミサイル実権を多発させ、
台湾国境と日本の尖閣列島に空母を浮べ挑発させる。中国得意の手段。
そこで、静かに世界中の工場からの撤退が開始する「悪の循環」。

・・・・・・
7131,読書日記 〜『生きる悪知恵』
2020年09月22日(火)
               『生きる悪知恵』西原理恵子著
   * 年中だが、テーマが思い浮ばない
 凡庸な私に一日、一テーマを書き続けるのは難しい! あと数ヶ月で
20年になるが… 同じことを飽きもせず、恰も、新鮮な知識、経験を得た
ように… それでも、書かないと何か忘れ物をしたような! あるのは、
全身全霊を叩き込んで書いたと、開き直りしかない。それが、時空を超え、
魂に伝わってくる! 
 テーマが見当たらない時には、下ネタのサイバラか、中村うさぎ!頼み。
これに倉田真由美と岩下志麻子を加えた4人の女・無頼漢! 
 少し自己嫌悪気味の時、季節の変り目の時、平凡の日が続いた時の脳活性化
によい。男社会の方が、下ネタには細心の注意をはらう。後あと残るからである。
読んで、一人ほくそ笑んでいる分には罪がない!

【  * 小柄で華奢だった妻が太り続けていく
  悩み: 5年前に結婚した妻が太り続けているとの悩み。
    小柄で華奢なところが可愛かったのに・・・
   妊娠・出産を経て太るのはある程度しょうがないと理解はするものの、
  もうちょっと痩せてほしい。

 ◉ 西原先生のコメント。
奥さんにきれいでいてほしいと言うなら、お互いがお金を稼がなきゃいけない。
経済力なんですよ、女房を美しくするのは。それもないのに一方的に「太って困る」

[5]続きを読む

09月22日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る