ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7513,閑話小題 〜秋めいてきたが…
* つれづれに
・この数日、少し涼しくなりかけてはきたが、まだまだ腰痛になり易い時節。
去年の晩秋には、このテーマ日記も休みざるをえないほど酷い腰痛に陥っていた。
以来、身長が縮んだようだ。今年は、気を付けるが… もう一つ、視力が、この
ところ急速に落ちてきているのが気がかり。寝室に籠って大型TVでYouTubeに集中
しているためだが、これが面白くて、自己規制がしずらい。
・何やらコロナ禍に対する楽観的な空気が出てきてるが… 自民の総裁選挙に
向けて、秋の行楽シーズンへの景気づけでしかない。解っていても、淡い期待で、
目先の不安を鎮めるしかない! ということか。
・図書館にいったはいいが、座るコーナーが無くなり、ひと休憩が出来ない。
それでも開館しているだけでも有難いが…入館者数が、ほんの僅か!
考えてみたら図書館ほど危ない密室はない。それに本も危ない!これでは、
社会機能麻痺になってしまう。信濃川沿岸の駐車場で、車内TVで、ふて寝をする
しかないか。
・最近、お先が短い?せいか、10,20,30年前の夢を見ること屡々。それも、
細部がリアルに、…よく憶えているもの。結構、面白い人生を過ごしてきたと
満足しているが、一歩踏み違えると大変なことも多い。時代の変化をみての起業、
創業は面白いが、魂を擦り減らす危険に満ちていた。現実の森には、様々な
木が密集していて、色いろな動物が潜んでいた。時間を掛け、振返ると、その
時節には気付かない、木々や、動物の正体が鮮明に見えてくる。人生は学びの
場そのもの。
・人生を振りかえ見れば、様々のシーンがあった。8人兄姉の末っ子で、気が
休まることがなかった。常時、戦場だったような… その場に直に馴染める
性格も有って、それぞれが面白かった。 …要するに、解釈の仕方。
<楽しみは有るのではなくて、見つけること> 何とも人生は微妙である。
<明るさ、未来志向>。<いま、ここ、わたし>にエネルギーを集中すること。
さて、今日のシネマは何とするか… 当たり、外れは、見てみないと!
・・・・・・
7119,閑話小題 〜狼少年か
2020年09月10日(木)
* 今回も、そうだったが、
4日前の気象庁の会見で…
【 台風は今後さらに発達し、6日、沖縄地方と奄美地方に近づき、その後、
7日にかけて、九州に接近、または上陸する恐れがあります。これまで経験した
ことがない暴風や高波、高潮、それに大雨になるおそれがあると!】と警告。
何やら伊勢湾台風並みの豪雨のような警戒情報! で、過ぎ去ってみれば、
大した災害はなかったが、これを批判するのはタブー。ふくろ叩きになる可能
もある微妙な問題。自分の職住以外は、TV観劇のような変な時代でもある!
≪ Yahoo!ニュース :台風10号への警戒 「大げさすぎ」だったか(牛山素行)
―
9月6日〜7日に日本付近を通過した台風10号.気象庁がかなり早い段階から強く
警告を発し,社会の側もかなり積極的な対応が行われたようです.一方被害は,
まだ分からない部分があるとはいえ,歴史に残るような規模にはならなかった.
結果論としてみると,事前の警告や対応について「大げさすぎたのでは」,
という見方もでてくるかもしれません.あるいは,「社会が積極的に対応した
からこの程度の被害ですんだのだ」,といった見方もありそうです.
はじめに筆者としての考えを言っておきますとこれらの見方については,
「そういう面もあり,そうでなさそうな面もあり,一概には言えない」と思い
ます.すっきりした話では無いですが,このように考える背景について整理して
おきたいと思います.(牛山素行) ≫
―
* コロナ禍が、あたかも終焉に向かったてるような空気感…?
コロナ禍のワクチン開発も進み、あたかも終焉に向かい始めた空気感が漂い、
<飛行機内のマスク装着拒否で、飛行機が緊急着陸>のニュースが流れてきた。
「ピークも過ぎ、終焉に向っている楽観を大衆が望んでいる」ためである。
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09月10日(金)
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