ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7509,閑話小題〜 奇妙な中国・国内戦争
◉ これを書いて気づいたのが、これは反・大陸系中国人の視点から創り上げた
娯楽映画! 北朝鮮の大陸間核ミサイルによる脅しも、背後に中国を控えて
いればのパフォーマンス。 ミニサイズのドローン部隊を編成してコロナ菌を
バラまけば、現在の北朝鮮の医療体制不備の現状では、そこまでよの話。
あそこまで過激なパフォーマンスが必要かというというと、強請りに異常に
反応する為効果が充分。
◉ 先日の朝日新聞・二面の「幸福の科学」の出版広告で、
・このコロナ禍は、中国が仕掛けた戦争と…
・第六、第七の大波が、間違いなく襲いくると宣っている。
中国にとって、既に戦時下にある。アメリカは、それに気づいてアフガン撤退
を強行し、その刃先を東京オリンピックの終了を待って… 来年は、北京の冬季
オリンピック開催の為、派手なパフォーマンスは無理となれば、年末まで、あと
4ヶ月もあって、アメリカなど欧米の空母がアジアまで遠征で、軍事訓練となる。
◉ 国内は、総選挙と、総裁選挙に向け、まっしぐら。本命は岸田というが…
安倍の失政のツケの後始末という難題も残っている。ただ、選挙に勝ちたい
だけの陣笠代議士が大部分とくれば、河野、高市早苗のせんもありか。見ている
分には面白いで済まされるが、これだけは、今日明日と生きているサービス業、
飲食業にとっては大問題。この大断層は、あと30年は続く… さほど甘くはない。
・・・・・・
7115,閑話小題 〜失うものは何もない ―3
2020年09月06日(日)
* <ああ、面白かった!良かった!>
「老いるということは… 失うものが何もない状態になること」と、自覚
出来る時節になった。 <行けー>は「三途の川」であり、その先の宝の山は
「永遠の無」になる。何のことはない、生前に無に戻るだけ! 現世も永遠の中
のチリそのもの。ただし濃厚か否か? 現世に残っている錯覚も妄想でしかない。
哲学も、宗教も、それを教えている。…大部分が、気づかずプツン!
般若心経が、まさに、それを透かすように解明している。失うものは、元もと
何も無い! 要は気づき! <色即是空、空即是色>である。
<ああ、面白かった!良かった!>と、その時に思えるか否か。
それには、数知れぬほどの感動と、感激体験を浴びるようにしないと!
その蓄積が磁力になって、更なる感動、感激を呼寄せる。何ゆえに、それが
出来ないか…? 日常に埋没するためである。 舟底に日常、常識という牡蠣が
ビッシリと絡み、舟を重くする。それを取さるには、更なる感動・感激体験を
するしかない。私たちにあるのは、<いま、ここ、わたし>の垂直に切り立った
永遠しかない! その積み重ねが、それぞれの自分である。
感動、感激には他者はない!対象と一体になっているからである。 それには、
心を空にして(牡蠣を削ぎ落して)おかないと、何も気づかず通り過ごす!
永遠に通じる真理とは、純で、瞬間しか見えない心の有りよう。
それに触れんとすれば、自ら磨くしかない!
・・・・・・
6748,読書日記 〜「魂の」思想史 ―3
2019年09月06日(金)
<「魂の」思想史/ 酒井健著 >
* 「万物は数である」 …古代ギリシャのある教団
何とまあ、この重苦しく、深いテーマを、一つずつ掘下げている。
〜その概要をまとめると〜
≪ 古今東西、多くの人が夜空を見上げて人や神々の霊魂を想像してきた。
それまでの古代ギリシャの霊魂感は、『何やらもやもやした決まった形のない
もの』だった。 Bc570年頃;南イタリアに出現したピュタゴラス教団の人々は、
霊魂の不滅、そして輪廻転生から霊魂の解説を唱えた。もやもやした自然状態
に戻すことではなく、全く逆。 <肉体と魂が共存して区別がつかない曖昧な
状態は、魂が肉体の穢れに染まる悪しき事態と認めていた。
魂の不滅はもはや疑う余地のないことであり、輪廻転生も同じ事態と彼らは
いう。しかし魂が或る肉体の死後に収まってしまうのは、その穢れゆえに望ま
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09月06日(月)
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