ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7508,閑話小題 〜シネマ観賞の感想
   * 『シャン・チー テン・リングスの伝説』
 一昨日のシネマは、『シャン・チー テン・リングスの伝説』を見た。
中国産かと思いきや、アメリカ製のアクション映画。期待してなかった分、
これで良かった! ド派手な映像が息もつかさず展開している。
どれにしようかと他の数本と迷ったが、中途半端の中では、これはこれで… 
世界的ホーム・スティの中、鬱憤を吹き払わせる派手な立ち回りも、この時節
にはよい。 〜まずは、ネットで見つけた解説より〜
 ―
  【解説】
「アベンジャーズ」シリーズを中心にマーベル・シネマティック・ユニバース
(MCU)を展開するマーベル・スタジオが、最強の力を持ちながらもそれを封印
してきた心優しきヒーロー、シャン・チーを主人公に描くアクション大作。
  〜内容〜
 犯罪組織を率いる父に幼いころから厳しく鍛えられ、最強の存在に仕立て
上げられたシャン・チー。しかし心根の優しい彼は自ら戦うことを禁じ、父の
後継者となる運命から逃げ出した。過去と決別し、サンフランシスコで平凡な
ホテルマンとして暮らしていたシャン・チーだったが、伝説の腕輪を操って
世界を脅かそうとする父の陰謀に巻き込まれたことから、封印していた力を
解き放ち、戦いに身を投じる。「アイアンマン」シリーズなど、これまでの
MCU作品で名前が登場していた犯罪組織「テン・リングス」の謎が明らかに…。

“不闘”を誓った心優しき青年が、真の力を解放して犯罪集団のボスである父と
対決する――。
 ●主人公シャン・チー 駐車場で働く“ちょっと冴えない男”だが、
実は…最強の暗殺者となるべく、幼いころより父に過酷な修行を強いられて
きたシャン・チー。だが善人である彼は、父の元から逃げ出し、ホテルマンと
して第二の人生を歩み出した。 しかしある事件に巻き込まれ、己の運命と
再び対峙。悪に染まった父の野望をくじくため、ヒーローとして覚醒する――。
「実は最強という“ギャップ”」「宿命に抗う“主人公感”」「父子の“確執”」
「ヒーローへと“成長”していくドラマ」など、我々映画ファンの大好物な
要素がてんこ盛り! これは、完全に心をつかみに来ている!

【物語は数千年前のアジアから始まる。未知の能力を持つ腕輪「テン・リングス」
を手に入れた男シュー・ウェンウー(トニー・レオン)は、圧倒的なパワーと
不死の命を手に入れ、権力者として勢力を拡大。この壮大なオープニングに
「全く新しいマーベル映画が始まる!」とワクワクが抑えられないが、
アクションも冒頭からフルスロットル。敵の軍勢を相手取り、斬った張ったの
大暴れを見せる「一騎当千」バトルに、テンションは爆上がり! 
「テン・リングス」が衝撃波を放ったり、あるいは鞭のようにしなったりと、
予測不能な動きを見せるバトルの迫力に、完全に持っていかれる。
 そして、舞台は現代へ――。いよいよシャン・チー(シム・リウ)が登場! 
アメリカで実直なホテルマンとして働く彼が、実は7歳から父シュー・ウェンウー
に暗殺術を叩き込まれた最強戦士というギャップに心躍らされつつ、いつ彼が
“本気”を出すのかと心待ちにしていたら……すぐにその時はやってきた。

高層ビルの壁面にかけられた狭い足場の上で戦う超スリリングなアクションは、
往年のカンフー映画愛も感じさせ、実に小気味いい。シャン・チーとクナイを
使う暗殺者のハイスピード組手バトルも盛り込まれ、マーベル・スタジオ史上
最高級のアクションメガ盛り演出に、テンションは最高潮! そこにシュー・
ウェンウーが現れ、父子の因縁のドラマが再び動き出す――。 ≫
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▼ この10年映画観賞は、ストレス解消。 …二年近く前、毎日一時間の早朝の
電動自転車の信濃川土手・一周のミニ・チャリ… で、転倒してしまい、中止と
相成ってしまった。この程度の怪我で済んだだけでも有難いと思い、その習慣を
中止にしたが、その分、デ・ドックスが体内に残っている。 それを、好きな
ドラマと、YouTubeにのめり込むことで、解消してきた。そこに、コロナ禍騒ぎ。

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09月05日(日)
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