ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7501、閑話小題 〜シナリオとして、さて如何なる…?
* 朝日新聞が、去年の今時には翌月9月がピークと…
まあ朝日新聞が、去年9月がピーク…?と、報じていた。その辺りが限界かも
しれないが、現実は新たに、より強力なデルタ株が置き換わっただけで、拡大
基調は変わない。問題はワクチン効果だが、これも、どうも期待過剰の感がある。
実は独裁者にとって、パンデミックは権力補強になるため、有利に働く。
あの2009年の豚インフルエンザが如何なったか調べたら、イメージが「豚」
が悪いため新型インフルエンザと変わっただけと、つい最近知った。 現在は、
この流感が並行して拡大していることになる。新型インフルエンザ、これまでの
インフルエンザの新型とイメージが先にたつのを政治利用しただけ…?
世界は異常に反応しているだけ…?
〜Amazonの投稿より〜
≪ 100年前にパンデミックが起きた。新型コロナウイルスに対する、今の
私たち1人ひとりの受け止め方や、指導者を含む社会の混乱は、100年前と
ほとんど変わっていないことがわかる。100年前に起きたことで、なぜ世界で
2,000〜5,000万人もの人が亡くなったのか、まだ人類は全貌をつかんでいない。
そこに今度現れたウイルスに対して私たちが出来ることは、この100年間に
たいへん様々な進歩があったのに、ほとんど変わらないのだ。
未知の病原体であり、どれだけ伝染しやすいか、どうして重症化するか、どう
変異するか、まだよくわからない。しかも感染に気づく前に次の感染者を生む
性質があり、拡大抑制がきわめて難しい。すぐに使える確かな治療薬はない。
多大な労力と設備を要する対症療法しかなく、たちまち逼迫の危機に直面する。
「予防できるワクチンは、まだない。」 いたずらに開発を急げば、一生残る
副作用という別の災厄を生む。だから、100年前と同じで、まずは隔離しか
方法がない。100年前はどうだったか。実はうまくいった例があった。
だが、多くは手遅れか的外れで、甚だしく悲惨な結果だった。
著者の歴史学者は、このパンデミックのさなか第一次世界大戦の戦時パレード
が各地で行われ、市民が多数集まって感染が拡がったことや、大戦を終結させる
ベルサイユ条約の締結交渉中に、感染への配慮がされなかったため、主要国首脳
らが相次いで罹患し、正常な政策決定を阻害したことを指摘している。
これらの経験が、あのパンデミックの後、市井の人を含む社会に教訓として共有
されていない。それを著者は、原題の「Forgotten Pandemic」に込めた。
このまま私たち1人ひとりが感染を防ぐように行動を変えなければ、程度の差は
あれ、同じことが起こる。「現在一時的に在庫切れ」は非常に残念。いや、
読むべき人たちが買い求め、いままさに読み込んでいるのだと祈りたい。 ≫
―
▼ 何だか訳が分らないことになってきた。異常反応しているだけという
ブラジル大統領の言い分も、なる程と一考の余地が有りそうだが… 中国の
反応が全く消えてしまったのは、大災害時の、国家による情報管制の可能性すら
有りうるということ。毎日、毎日、被災者数の発表も、大げさといえば大げさ
過ぎると考えてよいのでは…? 医療崩壊と、恰も、救急医療自体が崩壊した
ような騒ぎぶり! 何かがおかしい? と言いだせない島国の特性もある。
・・・・・・
7107,閑話小題 〜タイミングが良すぎ、安倍退陣
2020年08月29日(土)
* ドラマ仕立てのような…
無責任体質の日本の政治家たちの結末は、これだったのか! 安倍首相の7年
8ヶ月の数々の汚職疑惑と、アベノミクスの失政、東京アリンピック誘致の判断
ミスの責任等々と、パンデミック拡大の激務を、大腸炎の悪化で仕方なく退陣!
の物語、見事としか言いようがない。さすが長年に亘って政権を維持してきた
歴史ある保守本流。黒子が表に出てきて白子?を後ろに隠すとは…(笑))
…阿部の背中に全てを乗せて御隠れとはドラマ仕立てのように出来過ぎ!
黒子として、菅官房長官が最適か? 短期として、副首相が繋ぎに徹した体制か。
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08月29日(日)
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