ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7498,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ! ーA

   * 伏兵のデルタ株の置換えが…
 このコロナ禍は、100年前のスペイン風邪と酷似していて、これまで多くが
語られている。改めて、ここでテーマにして見ると…
デルタ株の置換えが無ければピークアウトに至っていたが、+二年=合計5年と
考えるのが妥当! …とすると、あと3年は、このコロナ禍が続くことになる。
で、あの、4人組が考える事といえば… 「せ・ん・そ・う」になる。
 ―
≪ ◉ 時は流れて現代、コロナコロナと騒がれて一年以上が経ちました。
 現在わかっていることとして、コロナウィルスが原因であるということ。
半年たっても未だ感染者がいるということ。そして世界での感染者が3550万人、
死亡者が104万人。日本では感染者が8.6万人で死亡者が1600人であるということ。
死亡率で言えば世界が3%で、日本が1.9%であること。世界、日本ともに感染率
は10%には満たないこと。型が変わりつつあるということがわかってきた。
スペイン風邪と似ているところがあると思いますが、違うところもあります。
それは感染者数と致死率。圧倒的にスペイン風邪よりもコロナの方が低いのはまだ
「半年」しかたっていないからともいえます。今後、武漢型からヨーロッパ型、
東京型と呼ばれ方もされていますが、ウィルスは形を変えていきます。
もしもスペイン風邪と同じ道をたどるのであれば、年明けに来る一年後あたりに
第二波がやってくるのでしょう。そして感染者は低いでしょうが、致死率は高く
なる可能性があります。
もちろん、これはスペイン風邪の話です。同じことが起きるかなんて誰にも絶対に
分りません。今現在収束に向かいつつあると取りざたされていますが、第二波
第三波があるかもしれない。収束するには三年くらいかかるかもしれない。
昔よりも、技術は発展していますが、昔よりも人の往来が多くなっています。≫
 ―
▼ この文章が投稿されて一年が経過しているが、当時の筆者の予測より、
 流行は深刻になっている。デルタ株が、まだ発生以前であり、ことは深刻。
二回目の接種もおわり、万歳と思いきや、そう甘い事態ではないようだ。

・・・・・・
7104,閑話小題 〜ついに来た『認知機能検査通知書』
2020年08月26日(水)
    * 認知症ですか…
 75歳誕生日の半年前に、この検査義務があるのは知っていた。これも通過儀礼? 
…70歳時にも各種の機能検査があった。75歳の峠はキツイというが… 腰痛など、
彼方此方の機能障害が深刻になってきた。 本来は免許証の返済も考えべき時節!
同級会などで、疑わしいのが三分の一は居る。痴呆も、神が死の恐怖を軽減する
為に与えた自然現象と言われる。 …車道を『らしき人が』が、信号無視をして
歩いていくのを時どき見かける… 物忘れは多くなり、何かしらの捜し物は日常
行為に… 近辺の80歳越えを見ると、81歳が鬼門。自らが気づかないのが問題。 
口から出るのが愚痴と中傷誹謗が大部分! 老いにはプラス面もある。
自分の人生も、社会を俯瞰する視点が強くなるが、肉体的、精神的歪みが浸透
してくる。
 ―
    * トランプ劇場の結末… 如何なる?
 対立候補バイデンが発した言葉!‘アメリカの闇’って、実に的を得た言葉!
これだけ、アメリカだけに止まらず、世界を混乱に落しこんだ大統領が存在した
ことがない。アメリカが国家的脳梗塞に陥っているのが現状。
【 米民主党全国大会は最終日の20日、バイデン前副大統領(77)が大統領候補
 としての指名受諾演説を行った。バイデン氏は<現在の大統領はあまりにも長く
米国を暗闇で覆い、多くの怒りと恐怖と分断を生み出した>とトランプ米大統領 
を批判し、「光は闇より強い。後世、米国の闇の終わりが今夜ここから始まった
と言えることを願う」と訴えた。】
 ◉ この9,10月が極めて危ない。
ブッシュ同様に、イラン、中国に戦争を 仕掛ける可能性がある。株価の暴落
に加え、このコロナ禍をイランか中国の陰謀を暴く手法も考えられる。
「アメリカとは、所詮は、こんな国!」をシリアスに知らしめたのもトランプ

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08月26日(木)
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