ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7497,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ −@
100年前のスペイン風邪の実情からみて、この世界的パンデミックは非常に
厳しい流行り病である。道半ばというより、三割?の道のりに至ったばかり!
日本のような東洋の孤島なればこそ、危険な部分がある。その中にある世界も
前途多難で、目先に何が起きるか…? まずは、ワクチン接種を普及させて、
拡大を防ぐ、そして普段の生活を、テレワークの普及などパンデミック用に
生活習慣を変えるしか手立てがないのか…
そこにデルタ株に進化?した新たなコロナ禍がお目見えし、治まる気配さえ
見えてない。100年前は第一次世界大戦の終戦の切っ掛けになったが、今度は
第三次世界大戦の勃発の可能性がある。そして、関東大震災など自然災害、
経済恐慌など等、ドデカイ黒鳥の鳴声さえ聞こえてきた、
―
〜ネットで『スペイン風邪』で検索すると…
≪ ◉ スペイン風邪は1918年から1920年に流行したA型インフルエンザの感染に
よるもの。 1918年とは第一次世界大戦直後です。非常に昔に感じられますが、
まだ100年経ってないと思うと… 日本が平和であることが尊いと感じます。
◉ またもう一つのキーポイント1918年から1920年に流行したというおよそ
「三年間」続いたと。そしてA型インフルエンザ。今となってはインフルエンザ
を誰でも知っていますし、今年はA型?B型?なんて話も耳にしたことはあるかも
しれませんが、もともとはA型とは鳥を中心に広がっていたウィルスで、人には
関係ありませんでした。それが突然変異して人にも感染するようになり、大流行
してしまったというわけです。少し前に鳥インフルエンザや、豚コレラなど聞いた
ことはあるかもしれませんが、人間も立派な動物です。突然変異したら人にも
感染するリスクがあるので騒がれていた。
◉ 当時の感染者数は世界で6億人、死亡者数は2000万人〜4000万人と…
日本では感染者数が2380万人、当時の日本人口が5473万人なのでおよそ人口の
半数以上が感染、死亡者が22万人から38万人と言われている。 このことから
言えるのは、世界の致死率は3〜7%に対し、日本は1〜2%と低い致死率である。
しかし人口のおよそ半数が感染したという事実もあると。
また先ほど挙げた三年間で、およそ三回の波がきたといわれており、
第一波の感染者数が2117万人、第二波は241万人、第三波は22万人と10分の1ずつ
感染者は減っている。しかしながら、致死率に関しては第一波が1.22%、第二波
が5.29%、第三波が1.65%となっており、第二波は感染者数は減っているものの、
致死率は群を抜いて高くなっており、これはウィルスの型が変わったことが原因
ではないか?とされています。以上がスペイン風邪についてのお話でした。
〜つづく〜 ≫
―
▼ 己の立場の目線でしか理解できないことは事実だが、あまりに甘いのが日本人。
この時節にオリンピック開催など、もっての外。開催せざるを得ないから、
猛進しただけのこと。菅総理も、政治的に終了したのは誰の目にも明らか。背後に
アメリカも、トランプの御蔭で昔の栄光は地に落ちてしまった。こんなアメリカを
見るとは、思いもしなかった。
・・・・・・
7103, 閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて −3
2020年08月25日(火)
* 書き足りないので… 昨日の続き
9年前の会社清算時に精神の危機が無くもなかったが、そこが創業の強み。
失敗した時の計算を入れてある。「身内を会社に入れない」「『個人と会社』を
混同しない」「家内の受けハンをしない」「営業の甘言に注意」「手持ち資金を
持ちだしが半年続いたら、即自、事業撤退」などを公言し、徹底していた。
清算時から、これに「自分の死に時を75歳として、これも公言。実は、これが、
精神の崩壊の特効薬。<どうせ、直に死ぬんだから…>が、殆どの怒り、後悔、
哀しみの毒消しになっていた。
般若心経の『 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 』とは
<「行こう、行こう、真実の世界に行こう、 みんなで共に行き、仏の悟りを
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08月25日(水)
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