ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7488,閑話小題 〜まあ… 娑婆は面白い!
   * 北朝鮮の核攻撃恫喝も…
 このコロナ禍で、北朝鮮の核弾頭の恫喝の脅しの効果も、半減した。
肉親を殺戮された人の中には、一万円もあれば可能のコロナ菌をドローンに装着、
??に攻撃を仕掛けるテロも考えて当然。非常に厳しい対策をとっているだろう
が、これだけは防ぎようがない。これは、中国にも可能になるため、こういう
文章化も注意しないと… 自らの墓穴を掘る可能性がある。
 
 この事態を鑑みると、10年前の事業撤退もラストチャンス?だった後講釈が
成り立つ。このブラックスワンは、あまりに大きいず体を持つ。
100年前のスペイン風邪、第一次、第二次世界大戦、東京大地震、世界恐慌、
世界的株式相場の大暴落など、40〜50年スパンの大黒鳥が次々と飛来していた。
「19世紀の近代世界の崩壊」であり、「欧州中心主義の崩壊」である。そして、
米ソの台頭を促す一連の事件になった。
こののコロナ禍は、20世紀の欧米主義だけでなく…「群れ文化の崩壊」の序曲。
20世紀の真只中の1946・01・15日に生をうけた幸運に感謝しなくてはなるまい。
地政学的にみて… アジアの極東が、幸運だったかも。その背景には情報革命の
本格化がある。

 私の人生は、ものは考えようで… 最後は落ちまで付いたが、
<豊かな土壌の日本列島に20世紀半ばに生をうけて、奇跡的経済成長の中で
比較的順調に右上りに生きてこれらた出来過ぎた人生で、あったような!

・・・・・・
7094,閑話小題 〜ガイアの夜明け
2020年08月16日(日)
   * 以前に、2020年のこの事態を予測!
<2020>の言葉は、雑誌の名前になる程に知られていたキーワード!
 ネットで、それに関する記事を検索すると…

【 英人科学者のジェームズ・ラブロックは、60年代に「ガイア理論」を提唱、
一躍その名を世に知らしめた。 同理論によれば、地球は自己調節機能を持つ
ひとつの巨大なシステムで、その内部では種々の生命体が周囲の環境と相互に
作用し合っているという。彼は学術機関に所属するのを避ける自主独立の
研究者で、「一匹狼」「不吉なことばかり予言する人」と呼ばれていた。
2020年7月26日に101歳になったが、その知的生産活動はいまだ衰えない… 

(記者) あなたは14年前、「2020年には災害が増え、異常気象が普通になる」
と予言。たしかに今年の前半だけでも新型コロナウイルス感染症のパンデミック
があり、北極圏では気温が史上初めて38度を超え、オーストラリアやシベリア
では大規模な森林火災が起き、アフリカと南米でバッタの大群が襲来する蝗害
が発生しました。 科学者として、自説の正しさが証明されたと感じていますか? 
それとも、自分の不吉な予言が的中してしまったことに失意を覚えているので
しょうか。

(ラブロック) 自明のことを言っただけだと思っています。ただ、自分の説が
正しかったかどうかは、時間がかなり経ってからでないとわかりません。予想外
のことが起きたりしますからね。それに私は科学者ではありません。
私は発明家であり、機械工なのです。そこは混同しないでください。
ガイア理論は、言ってみれば、壮大な規模での「エンジニアリングの話」です。
回転している理想的な球体が宇宙にあって、ちょうどよい恒星からの光が
その球体に当たっているという話なのです。これまでは、地球のシステムに
よって温度が上がらずにすんでいたので、生命に適した環境が整っていました。
大雑把にいえば、それが「ガイア理論」です。 】

 ――
▼ 「人間はウィルスの餌」とは、時節が時節だけに刺激的。人間にとっては、
 仰仰しいが、生命全体からしたら、最も危険な所属。オゾン層の破壊は、
いけません。数千万、数億人の間引きも有りうること!

・・・・・・
6727,閑話小題 〜東京オリンピックまで1年
2019年08月16日(金)
   * 東京オリンピックまで、一年をきった
 地球温暖化で天変地異が日常化し、ネット社会の到来による世界的動乱に
入った時節に、自国でオリンピック開催とは? これ如何に? 開催までは、

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08月16日(月)
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