ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7479,閑話小題〜 そう大事です!
   * 金メダルが、そんなに大事か!
 名古屋市長が、即興で金メダルを齧ったパフォーマンスが問題になっているが、
怒れたマスコミがつくり上げたレベルでしかない。そんなに、金メダルが大事?
スポーツがそんなに神聖なものか…? 現在の日本も世界も明かに変である。
そう宣う自分が一番、変なのは解っては?いるが… 
オリンピックが終われば、次が甲子園野球と秋の総選挙へと、話題が移っていく。
 ――
   * コロナ禍の中、オリンピック運営と、日本好調は好調に
 欧州とアメリカと比較しても、オリンピック運営と、コロナ禍とワクチン接種
は静かに比較的順調に推移している。コロナ禍の現場は、こんなものではない筈。
野党の現政権批判は、立場があるが故に仕方がないとしても節操がない。
 毎日、寝室と仏間の、このパソコン前で、YouTubeとネット三昧も、慣れると
悪くない。小人、閑居すると、如何もフラッシュが魂の底から湧き出でてくる。
老いるとは、こんな心情になるということ。エネルギーが、押しこまれると、
こういう状態になるということ。
 ――
   * つれづれに…
 人生のベースとして後味の悪い行為を最大限に少なくしてきた。取りとめなく、
毎日、書き続けると、それ自身が癒しなっている。 ネタ切れ程、心の奥底から
何かが浮き出てくるようで… 最近、過去の失敗の湧出る内容に驚いている。
 年取るほど、考えが老成化していくためか、何を遣らかしてきたのか、己の
誤りに、深く魂の傷に独り紋々とする。教養が少ないのがベースにある。
大家族の中で、沈思黙考する時間が少なすぎたのか。 他者の心の内を慮る
習性が少なかったようだ。
 ――
   * 昨日は太平洋戦争から76年の記念日!
 幼児の頃からの記憶が鮮明に始まったのは、終戦直後に生れたことにある。
慮る余裕が無かったのか。一日一日が家族にとって試練が心底に残ってるのは、
怪しげな悪魔と、天使が同居していた空気感が、そこにあったからである。
大家族が日々を辛く重くしていた。家族の他に、男女従業員が存在していた。
兄姉からの虐めの避難場所は親父の懐… 親父の笠を着る嫌なガキでもある。
 …毎日が、ドラマのような事件があり、それは刺激的であった。 兄、姉が
何処から手が出てきて殴られる可能性がある緊張の日々。上京して大学で友人が
出来て、初めて一人っ子の存在を実感してみて、家族環境が、それぞれに立場
を作っている意味を知る。これはこれで… 人間関係のベースがゼロに近い甘さ
が付きまとう。

・・・・・・
7085,閑話小題 〜コロナ禍と共存の時代! ―2
2020年08月07日(金)
   * 生命現象の核心を解くキーワード、
                それは
  <動的均衡>で思いつくのが政治。猿山のボスの座も然り。
また、生老病死のプロセスも動的均衡の上である。そのバランスが壊れたのが、
コロナ禍であると… コロナ菌を成敗出来ないのなら、共生のウィズコロナで
いくしかない。「物質とは淀みの緩やかな回復過程」というが… 
 人生を振返ると感じとることが、これ! 

   〜以下はAmazon読者の投書の要約である〜
≪ 私たちは、自分は自分だ、自分の身体は自分のものだ、という風に、確固
たる自己の存在を信じているけれど、それは実は、思うほど確実なものではない。
私たちの身体は、タンパク質、炭水化物、脂質、核酸などの分子で構成される。
しかし、それら分子はそこにずっととどまっているのでもなければ、固定された
ものでもない。分子は絶え間なく動いて、間断なく分解と合成を繰り返している。
休みなく出入りしている。実体としての物質はそこにはない。
一年前の私と今日の私は分子的にいうと全くの別物である。そして現在もなお
入れ替わり続けている。

つまり、私たちの身体は分子の「淀み」でしかない。それも、ほんの一瞬の。
私たちの生命は、分子の流れの中にこそある。とまることなく流れつつ、
あやういバランスの上にある。それが生命であり、そのあり方を言い表す言葉が、

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08月07日(土)
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