ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7474,閑話小題 〜オリンピックの裏の新型コロナ第5波
* 「医療崩壊」は起こるのか
オリンピック競技が佳境に入り、世界の注目がコロナ禍から目を叛けて
いる間にも、パンデミックの拡大が治まらない。関係者は、一日一日を千秋の
思いで過ごしているのだろう。まだまだ、当然のことながら治まる気配はない。
連日、書いているが…あらゆる商売の前線にたっている責任者の気の重さは
想像を絶する。問題は寒くなる秋口! 資金枯渇は、生活にも直撃する。
≪ * 8月1日 21時16分 新型コロナ 国内感染者数
東京都内では1日、新たに3058人が新型コロナウイルスに感染していることが
確認され、日曜日としては初めて3000人を超えました。1日時点の重症の患者は、
ことし2月以来、100人を超え、この1か月でおよそ2倍に増えています。
都の担当者は「高齢者の多くがワクチンを接種していても、感染が急拡大して
いるため、中高年を中心とした重症者の増加につながっている」と話し、医療
提供体制がひっ迫し始めている厳しい状況に危機感を示しています。
過去最多の4058人だった31日より1000人少なくなりましたが、1週間前の日曜日
と比べると1295人増えています。日曜日としては初めて3000人を超えました。
1日の感染確認が3000人を超えるのはこれで5日連続です。≫
―
▼ この一年の間に何度も書いてきたが、地球地軸が真逆に逆転したような日々。
経済がまわらない分には… YouTubeで、何度も放映されているのが、インドと
思われる地方の田舎で、現地人が、村の道路を閉鎖して、出歩いている人たちを
こん棒で、殴りつけている映像。 1年前ほどからニュースで流されていたが、
この生々しいのが数多く流されている。カースト制が下位の貧民層に、動物虐待
のように思えてくる。今のところは、数百万単位の死亡だが、数千万の死者も
有りうること。それがパンデミックの恐ろしいところ。
国民も、オリンピックそのものが20世紀の残物と気づかせたのが、今回の
パンデミック。
・・・・・・
7080,閑話小題 〜梅雨明けですか
2020年08月02日(日)
* 梅雨明け
昨日で地元長岡も梅雨明けのようだ。早朝のポタリング(ミニ・チャリ)を、
日課にして12年になるが、12〜3月の4ヶ月は、冬期の休暇になる。それに梅雨も
然りだが、それでも昼間の合間に何とか一時間は信濃川沿岸を一周する。
平日、朝でも、昼間でも、毎日ともなれば、誰も日程にする者は見かけない。
人は誰かもが、ストレスの重圧が掛かってくる。これが出来ない翌日には、
何やら精神的に重い毒素が全身に淀んでくるのが自覚できる。
病の7割はストレスというが、とにかく蓄積させないこと! それぞれの工夫が
必要である。
――
* 駄目か、何とかなるのか?
何とまあシリアスなコロナ禍の事例!のドキュメント! 1〜2年で、コロナ禍
が修復するなら別だが、最低でも5〜10年スパンの問題。根本からの戦略の転換が
必要。それを、戦術で乗り切るのは所詮は無理。これは街中の商店に絞った信金
成ればこそ、見えてくる深刻な問題。先週の金曜日に放映されて一週間になるが、
どうもこうも、悲哀そのままが直に伝わってくる!
=BS1スペシャル「“コロナ倒産”を防げ〜下町信用金庫の二か月〜」=
<東京・台東区の信用金庫営業係。緊急事態宣言の解除後も資金繰りに苦しむ
中小企業の悲鳴が殺到している。
客が激減した中華料理店は家賃や従業員への給与も滞り、コロナ危機支援の
融資に望みをつなぐ。
信金営業マンは「スピードが命」と融資手続きを急ぐが、間に合うのか?
創業70年のビジネスホテル社長は、外国人観光客が姿を消すなか
「絶対にホテルを守る」と前を向く。未曾有の危機に立ち向かう人々を見つめる
ドキュメント!>
―
▼ 何が起こってしまったか、実感がわかないのだろう。私の知る限り、
早々に、廃業してゼロから出発すべきである。とてつもない事態が起こって
しまったのである。10数年前に、似た状況を経験すればこそ、分るのである。
・・・・・・
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08月02日(月)
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