ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7473,閑話小題 〜去年の今時分に… 何をテーマにしていたか?
   * フッと思いたったことは…
 昨年は暗中模索だったが、今では予防薬のワクチン接種がすすみ、何かしら
楽観論が出てきている中で、コロナ禍拡大が止まらない! 
三度目の接種の可能性も言及が始まった。二度では安心できないということか?
この疫病、後あと、後遺症が残るのが問題。 去年の今時分を振返ると
「コロナ禍」の話題ばかり! それが現在まで続いている。少し鼻風邪気味で、
医者に行って検査をして陽性ともなれば、人生終ったも同様。若い人にとって
重大案件だが、周囲に具体例の存在が少ないこともあり、楽観的である。
  …そこで去年の今時分のテーマを省みると…
【2020年08月09日(日)  7087,閑話小題 〜コロナ禍を金価格から見る
 2020年08月08日(土)  7086,閑話小題 〜コロナ禍と共存の時代! ―3
2020年08月07日(金)  7085,閑話小題 〜コロナ禍と共存の時代! ―2
2020年08月06日(木)  7084,閑話小題 〜コロナ禍と共存の時代! ―1
2020年08月05日(水)  7083,閑話小題 〜自分も救えと縋る犬
2020年08月04日(火)  7082,閑話小題 〜ここにきて価値観が真逆に?
2020年08月01日(土)  7079,閑話小題 〜リーマン直後上回る最悪の落ち込み】
 ――
▼ 今年よりリアルである。段々に危機感が薄れているのが解るが、何時までも
 危機感の保持も難しい。自分にとって、ワクチン接種が無事、終了したことが
安心材料になっている。陽性になって酸素供給を受けて苦しむ危険は、減っても、
完全に無くなったとは言えない。現実社会の生活困窮がニュースにならないのが、
手厚い資金供給があるのだろうが、これも、この9月辺りから、現実が炙り出さ
れるのだろうが… 毎日の現実生活は、年齢だけに、慎みやかである。とにかく、
購買意欲がわかない。 現在、新たに購入すべき腕時計やスマートフォンなど、
後あとにしてしまう。 我慢可能だから…である。これでは不景気になる筈だ。

・・・・・・
2020年08月01日(土)
7079,閑話小題 〜リーマン直後上回る最悪の落ち込み
   * 米国4〜6月期GDP、32・9%減        
 休業真っ盛りの4半期としても、100年前の恐慌時に匹敵する酷いマイナス数値。
アメリカの世界の人口比は5%。しかし、このパンデミックの被災の死者数は15万。
総数が50万人だから、3割になる。これが世界の最先進国のアメリカだから問題。
アメリカも、世界もギリシャ時代の支配層3%、市民層30%、奴隷層67%の法則が
そのまま社会構造として残っている。コロナ菌は相手を選ばないが、上位33%に、
近づけない。何でまた、世界平均の6倍の致死率になるのか…? 
‘アメリカ社会は、奴隷層に、特に有色人種に対する差別が陰に支配している。
これが、もろに「死ぬのは、有色人種、取り分け黒人に多い。NHK/TVで、…黒人
とのハーフの日本女子が、その実態を自撮りでレポートしていたのがあった。
世界は残酷である。様々の血が混ざっているが故に、その虐めは残酷である。
虐めは、近くの差異に敏感で、それは残酷の実態を映し出していた。その最中に、
白人警官による黒人被疑者の絞殺が発生、その画面が全世界に一瞬で流れた。
 その背後には、あの怒れたトランプの白人第一主義が見え隠れする。
そして半年後に、歯止めないパンデミックと、経済不況が本格的に現われ出きた。
 ―
【(GDP)速報値(季節調整済み)は、年率換算で前期比32・9%減。
新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が急激に縮小した影響から、
マイナス幅はリーマン・ショック直後の08年10〜12月期(8・4%減)
などを大幅に上回り、比較可能な1947年以降で最悪の落ち込みとなった。】

【コロナ禍の軽重の違いは文化人類学的に説明できます。重度の国には個人主義
とリベラルの文化的伝統がある。軽度の国は権威主義か規律重視の伝統です。
中国もそうです。概して権威主義・規律重視の伝統の国が疫病の制御に成功して
います。 欧米、つまりアングロサクソン圏は近代以降、世界を主導してきた。

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08月01日(日)
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