ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7463,閑話小題 〜霊感について ー8
* 霊魂の構造とは…
=生命体は原子体、光子体、霊子体(魂の中心である心)3体が
1つとなって構成されている=
<感謝の心を、報恩という行為にすることが人間の道> なる程である。
生活の足るを知ったら、残りは報恩に向けることが、人間の道ということ。
両親、特に父親は明治生れで、まずは家族のために尽くすのが報恩としていた。
その報恩の度合いが、成功、一杯の目安に計られているのが収入に変えられていた。
それでは、私は何だったのだろうか? 己の良心辺りだったか。 さしずめ…
『今日一日、可能な限り、己の人生を燃焼すること』。浅いにも程がある。
生命体は原子体、光子体、霊子体(魂の中心である心)の3体が1つとなって
構成されているというが…その生命体を輝かさせることが、信条としているのは、
この辺りから来ているのだろう。アメリカ前大統領のトランプを直視すると、
それが明確に見えてくる。この世界は、資本主義の論理の上で、白人が支配して
いる。3、30、67%の白人の為の世界である。一応、その協力者として、30%の
権利が保障されているだけ…
―
≪・逆に、4次元の世界からこの現象界を見ることは簡単にできるが、直接通信
ということは、3次元の霊囲気が精妙にならない限り、不可能に近いといえる。
映画のスクリーンと対話することは、フィルムやトーキーに吹き込むこと以外
はできないのである。あの世とこの世とは、このように遠いところでもあり、
近いところでもある。つまり、それは‘意識の世界’であるからだ。
しかし、修行ということを考えれば、この現象界には、私達の肉体舟の保存が
できる環境の一切が提供されている。これこそ、神の心、すなわち慈悲と愛の現れ
だといえよう。私達は、この意味で、今の環境に感謝することが当然であるし、
この感謝の心を、報恩という行為にすることが人間の道なのである。
つまり、人類のために奉仕することが大事ではなかろうか、ということだ。
生活ができたなら足ることを知って、あまった分は、報恩という行為で人々の
ために現れさなければならないということである。
・あの世についてもう少し触れてみると、あの世つまり来世とは、いずれ
私達が肉体舟を乗り替えて、新しい肉体舟に移り、帰って行く世界である。
私達の、今の肉体舟は、両親の縁によって戴いた原子細胞の肉体である。
そして、この原子細胞の肉体舟を包むように光子体があり、その光子体に私達の
意識すなわち魂があり、肉体舟を支配している。
つまり、原子体、光子体、霊子体(魂の中心である心)の3体が1つとなって
構成されている、それが私達の生命体なのである。
原子体と光子体、霊子体は、霊子線ともいうべきもので結ばれている。
死は、原子体との決別で、電子線が切れてしまったときであり、霊子体は、
光子体という舟に乗って次元の異なるあの世に帰ることになっている、と
いわれている。 光子体や霊子体は、私達の肉眼では見えないが、調和された
心の人々の心眼によれば見ることができるのである。 ≫
―
▼ 「地獄界が地上に近いのも執着があるため」とは、言い得て妙である。
このブログと、YouTubeに毎日、エネルギーを向けるのも、社会の窓として、
空気の入替えの役割。
・・・・・・
7069,読書日記 〜『コロナ禍からの警告』 〜1
2020年07月22日(水)
<ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」
山極寿一(著)>
* コロナ禍を考えるに
1万年前に人間は食料危機を乗越えるため酪農を取入れだした。そこからより
強固な集団を良しとした。そして、万物の霊長類として、好き勝手に振る舞って
大自然(神)の怒りを買い、反撃を受ける羽目に… これが、このコロナ禍である。
ゴリラのように、小さなテリトリー、小さな集団で、生きるべしと!
グローバルで、あまりに「共労の世界を広め過ぎた。その根本が問われた」のが、
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07月22日(木)
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