ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7462、閑話小題 〜霊感について ー7
我が身なればこそ、そろそろ御向かいの来る時節ともなれば、心の光の世界
の話も理解しやすい心持ちになっている。心の光の段階を区分すると、幽界・
霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界というような、意識層になっているそうな。
<法華経は法の存在を教えている><天国と地獄>などが、なる程と合点する。
以下は、何ら抵抗なく、心が受け入れる物語として響いてくる。何も物語を
信じられなくて、虚空の生暖かい時空を彷徨うより、この提示された物語を
信じていた方が良い。宗教とは、そういうこと。胡散臭いのは己の心。
その芯なる魂は、明快で、新鮮である。
…響き、納得した個所を、何回かに分けて考えてみる…
≪・さて、人間の魂には三世がある。過去世、現世、そして来世が 現在、
この地上に自分があるということは、その人には必ず過去世があったのである。
人間は偶然、両親から生まれたのではない。過去世とは、私達が今生活して
いる現象界からいうと、あの世であり、かつて自分が地上で生活した前々世の
ことである。輪廻転生における前世である。私達は苦楽の人生を学習している
が、現世に生まれる前は、実在界すなわち天上で生活していた。
・この現象界に出た先祖達のなかには、地獄界に堕ちて修行をしている者も多い。
この中で、執着の強い者達、すなわち地球上に残してきたものへの執着心が、
地獄霊になったり、憑依霊として、同じような心を持っている人間のなかに
乗り込んで、現象界にも混乱した世相を造り出してしまうのである。
人間の心は、一念三千と仏教ではいっている。
心の針は、その人の思う状態によって、暗い地獄界にも、光明に満ちた天上界
にも自由に通じてしまうものである。
思うこと自体、中道を根本として考えなくてはならない、ということはこの
理由にあろう。それは表面意識の10%で、五官を通して判断するために、次元の
異なった世界を知ることはなかなかむずかしいのである。それゆえに、現象界は、
物質と生命が不二一体の世界であるといえよう。
この物質的現象界は、熱、光、電磁力、重力、エネルギー粒子の集中された
ものと、分散された空間から成り、エネルギーの塊りであるといえよう。
実在界、すなわち天上界においては、90%も表面に意識が出ているために、
他人にも、自分の思っていることが解ってしまう。
それだけに、実在界においては、修行という目的を果たすことがむずかしい。
肉体舟に乗ってしまうと、盲目同様な意識であるため、他人には心のなかを知ら
れることが少ないし、自らの心の世界で正しく判断して行動をしなくてはならない。≫
――
▼ この年齢になると、同級・同窓会で思わぬ出会いがある。40〜50年も昔のことは
忘却の彼方の思わぬエピソードを聞かされることがある。刺激的人生経験をして
きたので、完全忘却のことを、今さら言われても、それは、自分の知らないこと。
佐藤愛子の『冥界からの電話』そのもの。極端な不幸系か、幸福系が多い。
〜つづく
・・・・・・
7068,閑話小題 〜コロナ禍後は…‘光陰、矢の如し!
2020年07月21日(火)
* 過ぎ去る日々は、実に早い!
今年も半年が過ぎ去った。還暦過ぎてから過ぎ去る日々は、実に早い感が
日々強くなる。変化がない平坦の日々が多いことが、そう感じさせるのか。
一年が、その重なった年齢の数分の1になるため、年々、希薄になっていく。
30歳半ばまでは実に1年が長かった。知識も、実体験も極く少ないこともある。
いや先が見えなく不安定なこともある。 ほんの数年前までは 何をみても、
何をしても新鮮で、好奇心を満たしてくれた。 今も変わりはしないが、有る
のはTV,PCの向う側の出来事! そこから大自然の手つかずの動物の生態も、
人間模様も多彩な彩が見てとれる。
―
* コロナ騒ぎも、10年も経過すれば…
まあ毎日、飽きもせずコロナ禍の話題ばかりで「コロナ禍疲れ」に…
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07月21日(水)
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