ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7458,閑話小題 〜霊感について ー4
* 佐藤愛子のケース ―A 父親の霊との融合
まずは、初回からの‘つづき’から ネットビュア〜の投稿より
≪● 愛子先生には、自らが遭遇した霊的体験を綴った『私の遺言』という著書
がある。51歳のときに建てた北海道の山荘で、数々の超常現象に悩まされる話。
美輪明宏さんに相談に乗ってもらったのをきっかけにさまざまな霊能者と出会い、
佐藤家の先祖とアイヌとのかかわりを教えられる。そして自分が山荘を建てたのは、
かつてアイヌの人々の棲処であった土地だと知る。
愛子先生は、アイヌの人々の大切な土地を切り崩して家を建ててしまった自分が
彼らの恨みと憤りを受けるのは仕方がないことだと考え、それを正面から受け止め
ようとする。そして、理不尽な目に遭って死んでいった彼らの霊を何とか鎮めようと
大奮闘、まさに東奔西走するのである。何と三十年間にわたって! 私はこの本を
読んだとき、心底、愛子先生を尊敬した。なんという真面目さとひたむきさだろう。
その過程で愛子先生は、それまで、神もヘッタクレもあるかいな、と、自分の力
だけを恃んで生きてきたことを顧みる。そして、人知の及ばぬ世界に目を開かされる。
本書『冥界からの電話』の高林医師は、超常現象に苦しんでいた愛子先生の相談に
乗り、長年にわたって支えてくれた人だった。死者からの電話という話を打ち明け
られたとき、愛子先生がそれを信じたのは、高林医師が嘘をつくような人ではないと
知っていたからだ。
荒唐無稽と受け取られかねない話であるからこそ、愛子先生は慎重に筆を運ぶ。
「筆者」という一人称からも、抑えた筆致からも、読者を誘導してしまわないように
との配慮が見える。その静かな語りにみちびかれ、私は息をつめて、この不思議な
出来事のなりゆきを追いかけることに… はたして電話は事実か。裏があるのか。≫
―
▼ 若い女性を中心に人気が有ったユング。「意味ある偶然の一致」の事例に驚嘆
される。これもネット社会の到来と同時に影を薄めていった。端末に、この能力
に近い機能が付いてしまった。実際に宇宙飛行士が地球を目視できるのである。
幽体離脱…を最初、経験した時の驚きといえば、それは驚きであった。それに近い
著書に書かれていた内容がリアルで、何とも信じ難いのが、自らが、その能力の
一部を持ってから、世界が広まったような… フロイトは、内側に広がる性欲に、
人間の不思議を求めていった。霊感と一言で片づけられない世界が、そこに存在する。 …つづく!
・・・・・・
7064,閑話小題 〜コロナ禍後の行末は 〜1
2020年07月17日(金)
* コロナ禍後の7つのシナリオ
これから如何なっていくのだろうか、心配をしてネット検索に、
『コロナ禍後のシナリオ』と検索すると、知りたいと思った内容が理路整然と
提示されていた。なる程、自分で考えなく訳である。
≪ 筆者には、時代の行く末を示す大いなる抽選器の中でガラガラと回る
くじ玉が7つ見える。
〜「V字型」シナリオ〜
未来のシナリオ:想定される未来の中で最善かつ最も苦労が少ないシナリオ。
人間は新型コロナウィルスに勝利し、手洗い、マスク着用、物の表面の消毒
などの簡単な対策により、その後の感染者激増を防ぐ。都市封鎖が終わると、
人々は一斉に以前と同じ活動に戻る。一部の業界では数か月余分に時間が
かかるかもしれないが、秋になれば学校やフライトが再開され、生活は
おおむね通常どおりになる。それに続いて経済と雇用も通常に戻り、今回の
パンデミックによる短期間かつ急激な不況は、11月になればV字回復する。
市場と多数の政治家が想定していると思われる実現確率:40%ということに。。
―
〜「赤と緑」シナリオ〜
未来のシナリオ:世界はグリーンゾーンとレッドゾーンに分かれる。グリーン
ゾーンでは、新規感染者数がゼロに近い状態が維持され、検査1回あたり50ドル
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07月17日(土)
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