ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386387hit]
■7372,閑話小題 〜何おかいわんや
* 中国の新羅ウィグル地区の弾圧の、その実は
北朝鮮の一般平民の奴隷化政策は、公開処刑と、資本主義社会との
戦時体制の枠組みが、構造になっている。
・金王朝(3%)の特権の存続が、まず第一に優先され、
・次が、それを支える体制(30%)
・その下に67%の平民〈奴隷層)
ギリシャの支配階層と同じで治まりが良い。それを批判するアメリカも、
奴隷層の、有色人種+無産階級が三分の二を占めている。上位への道は開けて
いるが、駆け上がることはホボ難しい。しかし、奴隷層は、一発当れば、夢の
階段を駆け上ることが可能と信じ疑いはない。 ミャンマーの動乱も、これを
目指す一部の軍部の利権保持のための軍事行動で、質は非常に悪い。
足元の日本も然り。地政学的に中度半端な位置をフルに利用して米朝の狭間で綱渡り。
中国、北朝鮮、ロシアからみれば、東京湾に大陸弾頭弾を一発、何かのミスとして
撃ちこみ脅せば充分足る。
日本の支配層は明治維新の薩長が、未だに政治のと財を握り、他を圧倒している。
それを翻そうとして成上りの田中角栄がアメリカの策謀で、抹殺され消えていった。
アメリカは、対中国、ロシア、北朝鮮の対抗と称し、第7艦隊を日本周辺に置き、
日本を実効支配ている。どてっ腹を、ナイフで突き刺してだ!
・・・・・・
5880,世界がもし100人の村だったら お金篇 〜2
2017年04月21日(金)
『世界がもし100人の村だったら お金篇
〜たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち 』
池田 香代子 (著), C.ダグラス・ラミス (著)
21世紀の初年度が始まった2001年の9・11テロかで時世界が様変りをした。
ユダヤ・キリスト教とイスラム教の対立の鮮明化である。これに中国の躍進と、
時代かかった北朝鮮が絡んだ複雑な様相が現在時点である。その結果、強者は
より強く、弱者はより搾り取られる様相になっている。当然、お金のない国家
対金持国家の対立が浮き彫りになっている。北朝鮮対アメリカ、欧州対中東、
中東の内乱、IS国家の設立がテロなどを誘因する原因となっている。
それそのままが、以下の数値で物語っている。
≪ ・2000年、世界のGDPは、ドルになおすと33兆ドル
2015年は 73兆ドル。増えた富は、一番豊かな人びとの元に貯まった。
・世界を100人の村に例えると、世界の富のうち
49%は、1人のいちばんの大金持のもとに
39%は、9人のお金持ちのもとに、
11%は、40人の、わりと豊かな人のもとに貯まりました。
50人の貧しい人のもとにあるのは、たった1%です。
100人の村では1人の大金持ちの富と99人の富がだいたい同じです。
・インターネットを使う人は28億人増えて 32億人。大よそ10倍に。
・中国では自家用車が300万台から1億2400万台に増えた。40倍である。
・世界の通貨、その国だけでなく、世界中で使われている。
44%がアメリカドル
16%がユーロ
11%が日本円
6%がイギリスポンド
3%がオーストラリアドル。
・世界の株の値打ちは、この15年で二倍近く増え、もうすぐに
世界のGDPと同じになります。 ≫
――
▼ 21世紀は、ネット環境が進化し、世界の半数近くが、情報端末を
持つようになった。今まで権力の乱用は、ネット上で一瞬で表沙汰になり、
権力者は、その座を追われる時代でもある。チャンスとリスクは裏腹だが、
そのバックグランドが、地域社会、国家内から世界に広がってしまった。
しかし、その基盤ルールのコントロールが、全くできてない。あるのは、
「弱肉強食」のルールのみ。そしてテロを含めた新たな戦い。
・・・・・・
6977,閑話小題 〜『私の家って、何処』 〜2
2020年04月21日(火)
* 『私の魂って、そもそも何 ? そして出自は何処?』
田舎から上京し独り住まいで、その冷たさを実感する時、まず感じるのが
両親の持つ温もりの有難さ。これが幼児の頃に不足をすると、精神のバランス
[5]続きを読む
04月21日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る