ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7362,閑話小題 〜第四・北越銀行の現場は

   * まあ、大変だ… 愚痴も言えない現場も!

 第四と北越銀行の経営統合から4ヶ月になる。実際は第四による経営統合と
4年前に書いたが、統合の現場は、それは無惨だろう。特に統合店舗の仕事量
は倍増、そのシワ寄せは弱者の旧北銀社員にかかるのは、必然。 余剰人員の
整理には良い材料そのもの。20〜30年前の20数行あった都銀の経営統合と様相
は同じ。新潟による長岡経済経済の統合に一層…拍車をかけることになる。
 
 台所の排水口がつまり、急遽、ネットで業者を呼ぶことになったが、手空き
の要員が急遽、新潟から来ることになった。ところが、専用タブレットを片手に、
写真を撮ったり、書込みをしながら作業をしていた。そして、最後は手書きの
サインを求められ、請求書が、後で送られてくるので… そして翌日、他の
水漏れとか、何か補修の個所がありませんか…とかの営業の電話があった。
全てが東京本部の指示のもとで行われていた。要するに、情報がネット上で
処理される為、現場の作業要員と、指揮系統は別で済まされる。本人も…、
私の住居が新潟市内で、本部の人の顔を見たことがありません!こういう時代
ですよ!」 …地銀の経営統合もあって然るべき時代になった。これにAI化と
くれば、時代が先駆けをして変化しているようだ! 現場は生々しく変化する。

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6967,閑話小題 〜何ごとも娑婆の見納め
2020年04月11日(土)
   * 龍を怒らせてしまった!
74歳の吾が身を一度、殺して死者の目線で見下ろすのも一興かと…終わりを
 定めると、なる程、様ざまなことが、走馬灯のように浮かび上がってくる。
・生れたのが太平洋戦争の敗戦から5ゲ月後の1946年01月15日。
 亡くなった?のが2020年4月11日。74歳と3ヶ月になる。今年は昭和95年。
 終戦っ子で。昭和を43年+平成を31年数ヵ月、生きたことになる。
・振返ると「昭和」に人生の重点があったことが分る。それも遠くなりにけり。
 1990年辺りのバブル崩壊とソ連崩壊に驚き、2001年の9・11テロに驚き、
 2008年のリーマンショックと、2011年の東北大震災も驚いたが、この新型
 コロナのパンデミックにも驚かされた。 …あたかも、シネマ型の映像世界
 のごとく内容。敗戦後の昭和、平成、令和の時代を生きてきたことになる。

そうこう人生の節目に思いもよらぬ黒鳥が飛来している。これは予測不能のため、
混乱する。私の場合、30年前のバブル崩壊を含めて、何匹もの黒鳥の飛来で、
9年前に止む無くリタイアをした。…ある意味で、現在の事態の露払いでもある。
10年かけて売上が3分の1。現在の日本と世界の状況は、それが2〜3ヶ月である。
楽観論があるが、これは、そう甘くはない。特に日本は、アベノミクスという
不自然な経済政策の失敗が表立ってくる。とはいえ、現在の野党は、烏合の衆。

年内の大混乱は避けられないが、何とか、年内でピークは収まって欲しいが、
その後の2年は後始末に追われる。とすると、来年の東京オリンピックは無理。
政治も混乱期に入る。中国は、この機会を狙い、台湾、韓国、そして沖縄の周辺
に楔をうってくる。米中戦争の可能性が出る。第一次、第二次世界戦争の前夜に
酷似してきた。こういう時節に、地震、津波などの大震災が起こる。
悲観的になって当然だが… この意味することは「権力者たちに力量が試されて
いる」ということ。  …時代に火がついてしまった! 龍の到来である!

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6600,読書日記 〜『サピエンス全史 ―文明の構造』 −2
2019年04月11日(木)
          『サピエンス全史 』ユヴァル・ノア・ハラリ著
  * “衝撃の書”が語る人類の未来
       〜サピエンス全史/ホモ・デウス. NHK 2019 年1月1日〜
 先回、この番組をみた直後、この本を図書館で借りてきた感想を書いた。
その後、録画した番組を三度見直す度に新たな認識を持つことになる。
「人類種のなかでなぜホモ・ サピエンスだけが生き残ったのか」など、人類

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04月11日(日)
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