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堀井On-Line
by horii86
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■7361,閑話小題 〜地元経済の具体的事象は…?
* そりゃ、そうなるは!
ほぼ毎日、出歩いている家内と、ほぼホーム・ステイの私とでは、街中の
現象に対する感覚が違ってくる。長岡駅構の専門店街のコーヒーショップが、
この3月で閉店すると一月前に聞いたが、この店には思い入れのある人が結構
多くて、ヨーカ堂の撤退に近いショックを受けた人が多いとか…。
そして次は、長岡駅前の大手通りのドン詰まりのローソンが、これまた、
閉店したとか… ここは一歩裏通りの‘殿町’の飲食街の店が、コロナ禍の
客足の激減をモロに受けての撤退とか… ここは、75年前の長岡空襲による
火災後、自然的に発生…?した市場。私の10歳位までの遊び場でもあった。
その一角が、再開発で、市場の形態を守ったまま生き残っていた衰退の象徴。
一年の間… 取り敢えず頑張ってみたが、力尽きたようだ。 殿町の老舗の
夜の商売を何とか維持してきた生残りの人たちにとってショックとか。
これのホットの話題は、家内が通うスポーツジム仲間からの話題からも入る。
何とか一年は生き残ったが、さてと、このゴールデンウィーク後には、思い
切った決断の時節になる。 地元の北越銀行は、第四銀行と合併、同規模とは
いえ、それは厳しい環境の声が、殿町で怨嗟の嵐になる。 けっこう面白い店
があり、そこの格付けそのままが、銀行格付けになっていた時期があった。
あとは、元・第二地銀の行く末になるが! 垢まみれだが、一度、ワンマン
経営者一族の内乱で、半分は垢が落ちていた。 城下町ネガティブ・キャン
ペーンの多くは、ここから浮き上がっていた… 中越地震、柏崎・刈羽沖
地震で疲弊している上に、これである。それは、そうなるは!
雪の壁で守られてい中越地域も、パンデミックには、抗えないということ!
・・・・・・
6966,読書日記 〜ネガティブ・バイアス −2
2020年04月10日(金)
<『しあわせ仮説』 藤澤隆史著>
* 9割は否定的な思いで…
<人間の心は放っておくと、九割は否定的方向に傾いてしまいます。だから
常に肯定的思考を身につけなければなりません。【ジョセフ・マーフィー】>
9年前にリタイアし、地元に住んでいるが、その息苦しいこと極まりない。
流動性が少ないのが要因だが、否定的バイアス、それも世間バイアスに雁字搦め。
何代前までの因縁で固められていることが多い。 城下町カースト制みたいな
因縁社会である。 これはアフリカのケニアの村町のそれとホボ同じというのが
誰も知りようがない。ここで、安心して住むには、せめて精神だけでも、遠くの
森の高い樹上に住み、虫や、小鳥の鳴き声、囀りから離れるしかないと決めていた。
これを書き続けているのも、その一つ。太平洋戦争の敗戦の中で、高度成長を
実直に成し遂げて落ち着きを戻した頃、アメリカ的なポジティブ・マインドが、
日本にも定着をしてきた。地政学的にみて、アメリカ大陸と、ロシア、中国、
アジアの防壁の島国の有利性で比較的恵まれた位置にあり、その恩恵を得て、
現在に至っている。ポジティブ・バイアスの重要性を説いたのが、「中村天風」。
まずは、日本人が持つ、湿気が多い体質を指摘し『積極一貫』のポジティブ・
マインドの必要性を説く。
…個々のバイアスは、親がかりのケースが多い。
地元に残り公務員をした同期生の話に、驚いたことがある。
< 父親が酒と博打で、家に金を入れないため、長男の俺が家族を支えるため、
中卒後に地元の工場に勤務、夜間高校で学びながら働き、地方公務員の
試験に合格し、その後、地方公務員の消防士として定年を向かえた。もちろん、
消防士は、様ざまな手当てが付くことを知って。良い人生だった。 >
しかし、そこに暗い陰は微塵もない。ネガティブの条件をバネとして
ポジティブに生きたからである。
…大学がミッション系もあり、その校風が明るく、開放的、かつ純粋。
特に人が良い。 悔しいことだが、小学校からのエスカレーター組のネアカ
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04月10日(土)
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