ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7355,閑話小題 〜つれづれなるままに…
    * 春うらら
 一昨日は、二週間ぶりにシネマ館に… このところ、あまり面白い映画もなく、
シネマの日と決め込んだ金曜日に、寝室で普段とおりYoutubeをみることが多く
なったとはいえシネマ館並みの鮮明な大画面の高音量の迫力は、何ものも変え
難いものがある。 …感染リスクと、年齢もあって、これも限界があり、今の
ところ隔週に減らしている。 
 例年なら、この時節はポタリング(ミニ・チャリ)か、散歩が30年来の習慣に
なっているが、昨年秋に土手で自転車諸共転倒し、眉毛の下を二cmほど切り、
その後は、自転車に乗るのが怖ろしくなって、今では半年休止状態。 65歳を
過ぎてから、老化の右下がり角度が年々、大きくなってきた。
 
 その一つが腰痛がある。要するに、今までの習慣を緩めるべしという身体の
要請のようだ。気がつけば75歳を超えて3ヶ月を経過した。 還暦過ぎに自ら
定めた予定では、死に時期だが… ピンコロとは、行かないようだ。30年前の
駅前シリーズの、営業仲間の半数以上が鬼籍に入ってしまった。 あと5年は
生きたいが、それも健康状態が、現状なればこその生き欲。 昨秋の腰痛は、
キツカッタ。腰痛が幾重にも重なる経験も初めて。 夜空に同時落雷で雷光が
幾重に重なり卒倒しそうな感覚。

 このコロナ禍も治まりかけるが、今は、進化?をしたのが、次々と現われ
出てきている。不思議なことに、発生源の中国は、ワクチンが用意してあった
ように普及して効果を出ているようで… その間隙に、海洋進出を始めている。
スペイン風邪から始まった第一次、第二次世界大戦、世界恐慌、関東大震災、
の一連に重なるイメージが色濃くなりつつある。アフリカ、アメリカ、アジア、
豪州大陸進出時に、白人が細菌を持ちこみ、大量殺戮?の疑問が残っている。
日本列島は、地政学的にみて、「北米周りのアジア大陸進出の足場」。
 日本、台湾、朝鮮半島は21世紀版世界大戦の主戦場に…水資源の問題もある。
…良き時代が終わりを告げたのか。朝鮮、中国、台湾から大量難民が押寄せて
くる可能性が現実的に! そうこう考えると悲観的になって当然。

・・・・・・
6960,映画観賞 〜『 Fukushima 50 』
2020年04月04日(土)
 この時節、福島第一原発と重ね合わせたいと観ることに…
あの時に、もし福島・第二原発が爆発をしていたら、死者が数十万人も出る
瀬戸際だったことを、この映画で知った。私の住む長岡市は、その境界線上に。
 この映画を観る動機が、現在の日本が、これから起こる大津波の前夜に似て
いるため。原子炉の溶解と、爆発が国内の新型コロナの爆発と酷似ている。
それが、アメリカのニューヨーク州と、関東首都圏である。イタリア、スペイン
では既に医療崩壊が起こって、手が付けられない実体がTVニュースでリアルに
報じられている。阿部首相と小池都知事は、東京オリンピック開催を優先
して、初期に決断すべき手立てが遅れさせてしまった。トランプ首相も、然り。
これで権力維持は消えてしまった。これから、日本でも数万、数十万の死者が
出るなど、現在の日本人には想像が出来ない。しかし、隔日に初期の封じ込み
失敗のツケは何倍になって襲いくる。大地震が中国で、欧州に、そして連鎖して
アメリカで起こった。その連鎖が、現在、日本に襲いくること必定。
映画館のドラマそのものが、私たちの現実に襲いかかっている。 前回の
「3・11 東北大震災が、映画のごとく様相で事業清算の直接原因になった。
肌で直に経験したため、諦めがついた。生活が可能であるだけ、有難いと。
立ち位置が少し良かった人たちには、その諦めこそが最重要要素と分からない。
何とも、それが面白い。そして、自滅。この事態は、私にとって、日常である。
「枝葉を切って、根を養え」という、大自然からの警告。、
原点に立ち戻って、現在を見つめ直せ>ということ。「志村けん」を人身御供
とした自然からの警告である。 温暖化を甘くみたトランプを大統領にした
シンジケートに対した警告。欧州のEU推進派系に、中国の利益第一主義に対し、

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04月04日(日)
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