ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7307,閑話小題 〜何をしてきたのやら
* フリーランスは茨の道
先日、書いた文章で次のような内容があった。知人の息子、何を想ったのやら…
なかなか含蓄ある話である。私たちは何も知らないし、それ自体を知らないまま、
永遠の彼方に消えていく。情報キャッチ力は、生れてきた条件で決まるが、その
条件も、ネット社会の到来で公平になってきた。
先日の要点は…
≪ 知人の息子が学生時代にTVのクイズショーで優勝をして、??万円を獲得し、
一流大学を一年で中退し、今ではネット関連? 表立っては無職状態で暮らして
いると…。「ところで何で暮らしていると思う?」に、「これだけは本人以外
には誰も知らない世界。」と答えるしかない。年金暮らしの身では計りしれない
世界は知る由もなし。情報を駆使し、インテリジェンスを最大限生かせば、
生活は何とか? これがネット社会の便利性である。≫
▼ としても… そんな底の浅い教育システム でもないだろうに。しかし、
己を若いうちに追詰めて生きるのも、せっかくの一千万円のあぶく銭を入手した
のだから、さも有りなんである。マイナス評価に聞こえたが、その青年の判断は、
この情報化社会で、そのぐらい思い切った決断が必要ということ。
このパンデミックで、価値観が天地が引っくり返り、今までのやり方では生活が
成り立たなくなった。そこで必要なのが知恵(インテリジェンス)!
クイズで一千万だが、そこには、知識だけでなく知識、知恵の総合体としての
能力が求められる。独創的生き方を自らの信念で進むしかないが、それは厳しい!
自らが、創業を目指して生きてきて、結果オーライなら、まだ良いが、挫折とは、
これ如何に…? ただ、そこには、充実感しか残ってない。それも、残っただけ
でも、自ら良しとしなてはと… 何をしてきたのやら!
・・・・・・
6920,読書日記 〜快活こそ悟り! −3
2020年02月24日(月)
<『老年を愉しむ10の発見』>
今回は、4,5,6章より
4章 「受け入れ、愛せる」人
5章 アクシデントとどう向き合うか
6章 「触れ合う」ことで満たされていく
―
♦ 4章 「受け入れ、愛せる」人
☆ 「人生のブルーアワー」にできること
日が暮れる直前の夕方の空になぞらえるなら、これは「人生のブルーアワー」。
この時間になると、部屋の片隅に座って、その日に起った出来事や考えたことを
話したくなる。ただ、重要なのは、自分だけでなく、相手に話をさせること。
… 人生で大切なことは、余暇を楽しむ気持ちを育むことであり、「決まった
目的のない行動をしたり、何もしないでいたりする時間を持つ」ことだ。
「あらゆることを楽しむ気持ち」を持たなくてもよいことこそ、年をとることの
特徴だといえる。「楽しみを必要としないことこそが、様ざまな楽しみに取って
代わる」…年をとっていく人生を落ち着いて過ごすために、二つの選択肢がある。
・一つは、様ざまな活動をしようという姿勢を持ち続けること、体調を良好に保つ
こと、学び続けること。社会的活動に参加すること。つまり、積極的であること。
・二つ目は受動的に振る舞うこと。身を引くことlせいぜい控えめに活動すること。
自分一人で、あるいは家族や、友人とだけ過ごすことだ。
―
♦ * 5章 アクシデントとどう向き合うか
☆ 「起ったこと」は、何かに役立つのか
何ゆえに、痛みに堪えなくてはならないか?「人生の奥底まで知る尽くすため」。
次つぎと襲ってくるアクシデントに対して、これは人生が私に課したものなのだ。
偶然か、意図あるものかもしれない。とにかく、私はこの課題を受け入れ、
何らかの答えを導きだそう。それは何かの役に立つだろうから」
… 人間にはメランコリーな状態に陥ることがある。「克服しなければならない」
と考えるのは問題外。それよりも、「人間という存在は、そのようなマイナス的側面
があるからこそ、人生の豊かさをあますことなく経験できる」と考えるがよい。
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02月24日(水)
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