ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7305,閑話小題 〜ガヤ芸人
閑話小題 〜ガヤ芸人

    * ガヤガヤ芸人
 タレントとは、総じて「ガヤ芸人」の要素を持った現代が生んだ寂しい言葉。
先日、TV番組欄をみていたら、この特集をしていた。見ないまま日にちが経過
したが、何となく…「見ておけば!」の気持ちが残った。遡れば『みのもんた』…
今では、テリー伊藤、落目の落語家等々が思いつく。 少し真面なことを言い
続けると、何時の間にかメインキャスターに格上げされ、調子に乗り過ぎて足元
を救われ消え去っていく。日曜の夕方の『笑点』は、落語家のガヤ漫談。
関西系の政治向きのバラエティ・ショーもある。彼らを軽んじられないのは、
彼らの何げない言葉が世論を一端を形成する役割を果たすことがある。

 <ガヤ芸人とは? >と検索すると…
『雛壇芸人、ひな壇芸人とは、日本国内の数名以上の ゲストが集まるテレビの
トーク番組バラエティ番組において、準レギュラー あるいはそれに類する頻度
で出演するお笑い芸人のことを指す。> これを集中して見ておけば、日本内外
の話題に遅れることはない。大阪府知事、大阪市長を経験した橋下某など、なか
なか含蓄があるコメントをする。
 <がや>とは、アニメーションやバラエティ番組などでの「その他大勢」的な
仕事のことであり、所謂「 エキストラ」である。「にぎやかし」とも言う..

・・・・・・
6918、読書日記 〜快活こそ悟り! −1
2020年02月22日(土)
       <『老年を愉しむ10の発見』:
          〜ドイツ流「穏やかに生き抜く」哲学:ヴィルヘルム著>
   * 何やら変な知人たち  
 この10年来、75歳を人生の大きな区切りとして生きてきた。本気度を示すため
「75歳で死ぬ」と公言してきたため、あと一年で肩身が狭くなる。 この10数年、
歯医者以外は、医者に行ってない。 そこで、早朝散歩や、ポタリング
(ミニサイクリング)、運動ジムで運動確保を対策にしてきた。 御蔭で、まだ
先と思っていた年齢まで早一年。 あとは、御隠居で生きるしかない。
この変なのが、変な視点で娑婆を眺めると、いるいる。 アンチ・エイジングを
妄信じて日々を過ごす「変な?のが」。 老いは抗うことは出来ない。如何に、
それに合わせ適応するしかない。

   〜Amazonの内容説明より〜
< 私は「アンチ・エイジング」より「アート・オブ・エイジング(年をとる術)」
 を身につけることが大切だと思う。 これは、老化というプロセスを拒否する
ものではなく、それとともに生きるための術である。
                   ―ヴィルヘルム・シュミット >
・これから得られる「豊かな実り」とは
・自分に起こる「変化」と折り合いをつける
・「それまでの積み重ね」が花開くとき
・「心穏やかに生きる」のに欠かせないもの

古代ギリシャの哲学者
デモクリトスが「朗らかさ」を、外的な財産や感覚的な満足感に依存しない
最高の「内面的な財産」とみなした、というエピソードが心に残った。

快活さ=平安に満ちた心地よさを持つための土台が「生」についてなどの
スケールの大きい思慮から得られた朗らかさだと。
彼自身、「笑う哲学者」と呼ばれていたほど明るく快活だったという。
快活こそ悟り。
■目次
1章 人生には「さまざまな段階」がある
2章 自分に起こる「変化」と折り合いをつける
3章 「心穏やかに生きる」のに欠かせないもの
4章 「受け入れ、愛せる」人
5章 アクシデントとどう向き合うか
6章 「触れ合う」ことで満たされていく
7章 人生を豊かにする「つながり」
8章 深い思慮がもたらすもの
9章 「そのとき」を迎える心構え
10章 「生きる意味」について
 ―
   〜Amazonのレビューより〜
     ☆ 見物人
  ◉ 老いをマイナスと捉え過ぎ 
 欧米人にも、あるがままを受け入れることを良しとする人がいたのは意外。
「アンチエイジング」が主流だと思っていたから。しかし、老いと死をマイナス

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02月22日(月)
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