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堀井On-Line
by horii86
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■7291,閑話小題 〜YouTubeネタ
閑話小題 〜YouTubeネタ
* 毎日、YouTubeを数時間はみている…
現在の私にとって、YouTubeは、社会の窓である。映像で、人気順にランダム
に羅列されるのだから面白くない訳がない。 その都度、シリーズがあって、
それぞれの世界に嵌りこむ。
先日は、沖縄と、名古屋の暴走族の映像。これは欧米社会では成り立たない!
欧米社会は住民が捉えてリンチをかけるが、日本は別。 住民に、あまりにも
優しい社会が存在して、規制強化は権力の横暴と騒ぎたてる。 ギャラリーが、
パトカーの前に立ちふさがり、追跡を妨害すると、優しく?停車する。
欧米では、個人対神の関係で、個人責任で轢き殺されても非難されないため、
パトカーが、平然と撥ねる!(それぞれ、拳銃を所持しているため、甘い判断が
不可能もあるが…) としても、国内は甘すぎ! 無知の若者は、野生動物と
同じ! 法律の厳格化は、必要! 何やら消滅直前の社会党が、その甘さの元凶
だったが、その党も自然解消。 自民党も酷いが、野党はモット悪いことは、
国会中継を見れば分る。この100年に一度のコロナ禍の大災害を、イカレタ国民
には、理解できない。自由投稿の映像は、様々な角度で世界の現場の実態を
私たちに投げかける。YouTubeは、その新鮮なネタを直接、投げかけるため、
私たちの日常を角度をかえた合せ鏡になる。
・・・・・・
2020年02月08日(土)
閑話小題 レビンソンの発達理論とは ―1
レビンソンの発達期(発達段階)と発達課題
* 人生の四季
人生の節目時について、これまで多くのテーマにしてきた。
今さらの感もあるが、多く知るほど、興味が増していく。
このレビンソンの発達理論も面白い。人生を重ねると、その辺りが
節目になっている。 魔物に襲われて窮地に立たされていた。
精神的、肉体的、社会的に体質の変り目のため、人生の選択が迫られる
面白味があった。 この節目を打たないと、脱皮の出来ない蛇になる。
この理論の目新しいのは、過渡期を重なること。
〜 その概要とは… 〜
≪ レビンソンは以下のように人生を4つに分けました。
1.児童期と青年期(0〜22歳)
2.成人前期(17〜45歳)
・成人への過渡期 (17〜22歳)
・おとなの世界へ入る時期 (22〜28歳)
・30歳の過渡期 (28〜33歳)
・一家を構える時期 (33〜40歳)
3.中年期(40〜65歳)
・人生半ばの過渡期 (40〜45歳)
・中年に入る時期 (45〜50歳)
・50歳の過渡期 (50〜55歳)
・中年の最盛期 (55〜60歳)
4.老年期(60歳〜)
――
レビンソンのライフサイクルは、
成人前期〜中年期の人生後半に重点が置かれていることがポイント。
4〜5年ごとに転換期が存在しそれはそれぞれの個人が、その時期に生活の
パターンや人生設計が変わることと関連します。
この生活のパターンや人生設計は【生活構造】と表現されていますが
この生活構造を変える時が、危機的な時期になります。
レビンソンによると、同じ生活構造は7年以上続かないとされています。
☆ 7年・・・どこかで出てきた区切りの年数と重なります。
この危機的な時期の中でも【人生半ばの過渡期(40〜45歳)】は男性に
とって急激な変化といわれています。
これに対してゲイル シーヒィ(Gail Sheehy)は、女性はもう少し早い35歳
ごろから中年期の危機が始まるとしています。
―
▼ こうしてみると、人生は『やるべき時節に、やるべきことを、すべき』
ことが理解できる。特に男には、それが必要ということ。他者の生き方を
云々することなど、もってのほか。まずは己の節目を打つしかないことが分る。
ひと事で、ないが。大学にもよるが、「成人への過渡期」に社会に入る前の
過渡期に<猶予期間>があった方がいい。遊び、働き、学びの世界を俯瞰する
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02月08日(月)
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