ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7266,読書日記〜 <凡人の怪談>
♦ 何やら不都合で変調していたブログ、彼方此方を弄っていたら
元に回復した。 再び、書き続けます!


       <凡人の怪談 -不思議がひょんと現れて/工藤美代子(著) >
【 おばけが見えたり不思議な体験をする著者のちょっと笑える不思議な日常。
 霊感はそれほどないのに奇妙な出来事にいつも遭遇してしまう。
自宅のクローゼットにあった骨壷、あの世からの電話回線。心霊写真の話から
背中に乗っかった悪魔さんのこと、まで。不思議がひょんと現れていつも笑い
とともに去っていく。 】
 ―
 <内容情報>

『婦人公論』好評連載。大人気のお化けエッセイ。

クローゼットの骨壺
コタカさんの霊感
学校の怪談
寝言に返事はいりません
お詫びのエルメス
幽霊付きの物件
霞む瞳に見えたものは
エステ地獄巡りの顛末
街に流れる噂って
ただ今、お化けは休暇中です
古いロケットの秘密
大阪万博で見た赤いコートの女性
自分の言葉がときどき怖い
占い師の言葉は信じましょう
長良川の長良君の行方
ヘアメイク時間のお喋り
私の前世は何だろう その1
私の前世は何だろう その2
縁起の悪いものが集まる館
背中に乗っかった悪魔さん
ソウルへのプチ家出 その1
ソウルへのプチ家出 その2
あの世の人たちのタイムテーブル
寅さんの片思い
ナイトクラブの控え室にあった血痕
テレビ局に住み着くのは誰? その1
テレビ局に住み着くのは誰? その2
デコレーションカッターと美女
卒塔婆が私を呼んだのよ
父から聞いたいくつかの怪談 その1
父から聞いたいくつかの怪談 その2
変わらないあの街の風景
フランセの壁画に描かれた少女
幽霊だって無視される
事件?事故?それとも殺人? その1
事件?事故?それとも殺人? その2
幽霊はワインを飲むのだろうか?
ディズニーランドへ行ったのは誰?
あの世からの電話回線
幽霊付きマンション騒動記 その1
幽霊付きマンション騒動記 その2
常磐新平さんが見た幽霊
心霊写真の思い出
 ―

▼ 父が亡くなった直後に父の魂が、我が身に乗移った感覚が10数年程あった。
そのことを幾つか、ここで書いてきた。…それも哲学書を読みこみ始めた頃から、
弱くくなった! が、これだけは実体験をした者しか知り得ない。幽体離脱とか、
何やら不可思議な感覚。私より強い霊感覚が強い人に出会うと、心の奥底より、
その感覚が頭をもたらす。叔母で、生涯を不幸系で亡くなったが、母は妹の話
を避けていた。後で知ったのが…
<彼女の話をすると、近辺にマイナスの現象が必ず起きるから供養も出来ない!>… 。 
不幸系の人は、死んだ後も、それが付いてまわるため、人生は幸福でなければ… 
‘血筋の良い人を伴侶に選べ’というが、福はついてまわるもの! 
聖地で、なる程これか…という不思議な現象に出くわすことが多い。ところが、
パワースポットでは、それが全くという程、感じることがないのは期待する為。
 聖地は岩場が多い。それも、宇宙の彼方から飛来したものが…?

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5777,福田恆存の「私の幸福論」〜A
2017年01月08日(日)
              「私の幸福論」福田恆存著     
   * 快楽と幸福 ーA
『面白かったから、まあ、いいや』
『折角、大よそ80年の地球ツアーに○○しに来たのだから、
 深く広く味わい尽くさないと、勿体ないじゃないか』
の内語を呟いている自分がいる。これは快楽主義に影響されてのこと? 
私のレベル?からみて、数ランク上のスケジュールをたて日々を過ごして
いるが、これが慣れれば快適そのもの。 賢者の快楽主義の、「見とおしを
きかし、よく計算する」ことを意識した構成ではないが、少し近い感がする?
そうもしないと、老人性鬱病か、分裂症、痴呆症に陥る危機を実感するため
実践しているが、慣れてしまえば、快楽まではいかないが、快適である。。

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01月08日(金)
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