ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7247、読書日記  〜『一霊四魂と和の精神』
         < 一霊四魂と和の精神ー 出口 光・著  >
 『ラスト♪ソング』佐藤由美子著の 一霊四魂… 〜霊の構造は
この著書で知った言葉。 ここのテーマで、‘こころ、心、魂’に
ついて書いてきたが、‘魂’の構造については知らなかった。
「四魂の窓」を通してみる魂の姿… 
 ネット辞書によると…
【 一霊四魂説の一般的な解釈は、神や人には
 ・荒魂(あらみたま)
 ・和魂(にぎみたま)
 ・幸魂(さきみたま、さちみたま)
 ・奇魂(くしみたま)の四つの魂があり、
それら四魂を直霊(なおひ)という一つの霊が
コントロールしているというもの 】
 そこでAmazonで検索すると、そのままが著書としてあった!
≪ 〜垣根を超えて大きな和の世界を創る古代の叡智
 1300年以上前から伝わる魂の構造
「一霊四魂」の歴史と、活用テクノロジー「四魂の窓」を、いま明らかに!
古くから伝わる「一霊四魂」が、今の現代社会でも時代を超えて、非常に
有効に使える古くて、新しいテクノロジーであることがわかる。
 ―
  =レビューより=
【 四魂の窓を認識しつつ、常に真ん中の目でみて、玄の玄の心で、
 慈しみを表していくと、ほとんどすべてのことは、自然の流れのままに
スムーズに進むようになる。

現代社会では、政治、経済、社会、環境など、あらゆる分野で問題が噴出
しており、一見、何から手を付けていいのか全くわからないような状況に
見えますが、自然界は実はとてもシンプルで、中庸のバランスを取ると、
台風の目のように無風地帯が存在します。
この無風地帯を感じたい人は、この「一霊四魂」のテクノロジーを活用
されるととても役に立つでしょう!

日本人の遺伝子に埋め込まれた和の精神、「良い世の中を創ろう」と
いう共通の思いは、潜在意識の奥深くに刻み込まれた共通の思いなので、
この意識にみんなが気づけば、日本の持つ古来からの素晴らしさが復活し、
しかも世界中へ大きな影響をもたらしていくのではないかと思います 】
 ―
▼ 字面からみると…
 ・荒魂(あらみたま) −荒れ狂う魂と、
 ・和魂(にぎみたま) −穏やかな魂と、
 ・幸魂(さちみたま) −幸をもたらす魂と、
 ・奇魂(くしみたま) −変わり種を受入れる魂になる。
この四つを、そのまま、受け入れるのが霊ということ。
面白い解釈だが、一理も…二理もある。
荒れ狂う魂を穏やかに収めて、幸を求める。そこには、一時的だが
変形になるが、それも幸いが調整をする。島国なればこその思想である。

 母親の守護神を考えるに、丁度良いネタ。荒れ狂う魂を、穏やかになだめ、
幸へと導く働きが、その人の霊を形づくっていく。心の内なる奇形も、その
うちに、目立たないようになる。 … 宗教の作用そのものである。

・・・・・・
6854,シェイクスピアの格言 〜1
2019年12月20日(金)
           < ◉は、私の戯言 >
 若かりしとき、シェイクスピアを読んだが、現在ほど心に響かなかった。
そして古希も過ぎた今になって、一言一言が刺さってくる。 その意味では、
最後は挫折?で良かったのかも。 楽しみ方わかれば… 実に人生は面白い。
 年代によって、光の強さと角度が違って、自問自答にはうってつけ。

 ――
《 人間なんてうろちょろする影法師、あわれな役者だ。自分の出番だけ、
 舞台に出て、ドタバタするが、それっきり消えてしまう。人生はうす馬鹿
 のたわごとさ、むやみに泣いたりわめくだけで、まるっきり無意味だ。》
  ◉ 現役から離れて、8年半になったが、振返ると、この言葉のとおり!
 それでも、準備を含めて45年の充実感は残っている。しかし後悔も苦痛も。
 問題は、その質 ? まあ、こんなものかと、永遠の彼方に生臭い風と
 ともに、消えていく。 
 ――
《 やり方が 正しければ、結果もついてくる ...》
心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。 人生の行路もこれと同様で、

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12月20日(日)
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