ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7191,読書日記 〜4年前に、寝室の多機能TVを買換えて
< 第四の革命―情報圏が現実をつくりかえる 2017
ルチアーノ・フロリディ (著), 春木良且 (翻訳)>
私にとっての日常が…4年前に、寝室に多機能TVを買え替えて一変した。
10数年前に、電動アシスト自転車を買って、早朝の近くの栖吉川の散歩を、
信濃川の長岡大橋から大手大橋までの一周に切替えて以来の大きな私生活の
変化になる。何といっても、画面が4倍なった上に、鮮明になったことに加え、
YouTubeをTV画面で視聴が可能になったこと。現在では、半分以上は、これ!
世界各地から、ミニの生動画が、テーマや、再生人気が高い順に見れる!
ロッキング・チェアに座って見始めると、止め時を失うほどになる。
家畜のラクダと馬、鶏と豚の死闘など、思いもよらない死闘が次々と出てくる。
囲われた日中のストレスのエネルギーが高いだけ、凄惨そのもの。
≪ ◆情報通信技術は環境だ!
モノのインターネット、スマホ、人工知能、無人自動車、サイバー戦争…
…デジタルICT(情報通信技術)が、単なるツールを超えて私たちの現実をつくり
かえつつあります。渦中にあるためとらえにくいが、私たちは広範な文化的革命
の始まりを目撃しているのです。それは大きな可能性とリスクをもっています。
ICTが個人、社会、世界、環境に与える影響を予測し、制御し、経済や社会、
政治的なダイナミクスを向上させるために、今起こりつつある根底からの変化を
読み解く、新しい概念と哲学が求められています。私たちが直面する新たな困難に
意味づけを与え、適切な知的枠組みを開発するための、情報の哲学です。
本書はその試みです。人間はコペルニクス革命によって宇宙の中心ではなくなり、
ダーウィン革命によって特別な種ではなくなり、フロイト革命によって自らの主人
でもなくなりました。そして第四の情報革命は、人間をどこに導くのでしょう? ≫
―
〜Amazonのビュアーより
≪ 小生の印象に残った点は以下です。
・ …人間は、
1) コペルニクスで、天空の中心ではなくなり、
2) ダーウィンで、生物の中心ではなくなり、
3) フロイトで、意識の中心ではなくなった。そして
4) チューリングで、情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命")
・プライバシーとは、その人が反映されている情報の統括権。
それなしでは自由が失われる。(i.e. Data sovereignty)
・「物事をどう認識するか?」が鍵。(i.e.第4次産業革命の参照モデルとは
そのための地図)
・現状のAIは、意味を理解していないし、理解させるにはどうしたらいいか?
についても皆目見当が付いてない。
・コンピュータ・システムは、意味の部分を人間に処理させる。
(例:ログインの際に、パスワード入力の後に出て来るパズル。
難読文字とか、ジグゾー)
・スマート社会では、人間はシステムに組み込まれる。
〜
TVを見たり、日本の今の教育を受けたりしていると洗脳されるように、ものの
見方(認識)をシステム(環境)に支配されてしまうことは、人間の奴隷化に
つながります。「なぜ?」と聞くこと、どういう見方で世の中を見ているのか
好奇心を持って聞いてみること、新しい軸(含:仮説、ビジネス・モデル)を
見つけてみること、が人間本来の開拓力なのだと思います。スマート社会は、
受動的でいると意味を理解してないシステムが暴走して大変なことになります。
人間が人間ならではの参加をし続けていくこと(i.e.各人が成長していくこと)
が大切なのではないか?と小生は思います。 ≫
――
▼ 何やら、10年近く前の転換期にたてたチュッと厳しめな計画に、そろそろ
限界を感じてる此の頃。 まずは、一月ほど前に転倒し、顔面を打ってから、
来春まで、中止と決めて断念。 ヨガも、酷い腰痛で、様子見の状態…
このままでは、これまで抑えてきた病が、彼方此方から出てきそう…
学生時代のゼミ仲間の知人から、腰の手術で‘歩行が苦行に思えるよう…と!
服用している「セサミン」を、「ロコモモ」に、切替たが、足腰の弱りは気力
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11月20日(金)
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