ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7184,閑話小題 〜4年前の米国大統領選の結果について
* コミック…アメリカンファーストの終焉
◉ 4年前の「アメリカ大統領選挙」を、どう考えていたかと思い立って過去の文章
を振返ってみた。なる程、現在の世界の分断は、元もとあった亀裂が表だっただけ。
老い先短い吾身には、トランプの本音そのままの傍観も悪くない。
4年前に危惧していた文章が、これでも甘いと我ながら感じざるを得ない。
アメリカの建国の底の浅さが、この結果を表出させた! こんなものだろう!
番犬かわりの日本。真の独立は無理! この4年間は、この暴虐なトランプの前に、
両足を開き、腹を出してジャレツしかなかった! これも仕方がないのだろう。
北朝鮮が挑発するほど、軍事費の拡大が必然となる。トランプにとって思いもしな
かった『コロナ禍』。 発生当初の、ことの重要さに気づかず、対処を間違えた!
◉ こういう事態には、こういう人物を大統領に選出してあるのが、世の常。
これでは殺人罪として告訴されても致し方がない! コメディとしての映画化
は、間違いないはず。いや、既に、シリーズのドラマが、放映されてある。
・・・・・・
5721,閑話小題 〜アメリカ大統領選挙 〜B
2016年11月13日(日)
* メガトンクラスの衝撃に、驚愕!
この選挙結果を総括していうと、こういうことになる。
< 泡沫候補の戯言に乗って、アメリカがグローバル化政策から、内向きへの
大転換の道を選んでしまった。世界中のエコノミストも、政治家も、この驚愕
の選択に、今だに信じられない思い。とりわけ、日本にとって、最大級の衝撃。
これがメガトン級の地震なら、問題は、これから押し寄せてくる大津波である。
明治維新も、太平洋戦争と敗戦も、1985年のプラザ合意による意図的な日本
経済のバブル化と崩壊による日本経済の弱体化も、アメリカのアジア支配の
一環としての力学の結果。 それが一人の泡沫の実業家の戦法、
「グローバル化の恩恵を受けなかった下層白人に的を絞ったアン・グロ政策」
に賛同し、得体のしれない野心家に絶大な権力を与えてしまった。
受けを狙って、まずは、日本に矛先を向けてくるのは必至。日本の改憲派に
とって、非常にプラスになるが、その前に、近くの強盗に、家中の現金、資産を、
ごっそり持っていかれる。明治維新以来の、あるべき真の独立が、嫌が応にも、
突きつけられる。「前門の虎、後門の狼」の虎を中国に例えれば、後門の狼が
アメリカになる。今までは、後門の狼に尻尾さえふれば、前門の虎は、後門の
狼を怖れて襲ってこなかったが、これからは、違ってくる。後門の狼も、牙を
剝いて、襲いくる可能性も出てきた。
2045年が技術的特異点になるというなら、今回のアメリカの選挙結果は、
欧米にとって、日本にとっても、『特異点』になるのでは? その中、日本は
東京オリンピックの乱痴気騒ぎが、始まっている。 江戸末期の、
「ええじゃないか、ええじゃないか!」の狂乱が、東京オリンピックそのもの。
「それも、ええじゃないか」で、目先、行くしかないとしても・・・
「まさか」の坂が次々と現れ出てきたが、2045年問題を含めて、これが21世紀。
・・・・・・
5719,閑話小題 〜アメリカ大統領選挙 〜A
2016年11月11日(金)
* アメリカ大統領選挙の結果
トランプが、選挙直前のインタビューで、『以前、私も大統領選に出馬した
ことがある。早そう負けたが、戦った相手が、勝つために出来もしないことを
平気でいって勝ちあがっていた。勝つため、投票してもらうための方便も必要。』
の話を聞いて、「何だろう、こいつは?」と呆れたが、当選の翌日、早速、
デモが起き小競合いが起きる選挙などは、何とも滑稽。
〜ネットサーフィンをしていると、以下の面白い記事が載っていた。
≪ トランプ氏を泡沫候補と侮っていた時から「99%大統領になる」と
断言していたのがジャーナリストの木村太郎氏。なぜ“予言”できたのか。
今後の日本への影響も含めて聞いた。
【・僕が初めてトランプが大統領になると直感したのは昨年12月。
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11月14日(土)
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