ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7168, 読書日記 〜 内田樹の『生存戦略』 〜5
<『生存戦略』 内田樹著>
* 北朝鮮が何ゆえに潰れない…?
素朴な質問だが、「あまりに時代錯誤過ぎて手を付けられないのが現状」。
何やら、的を得てはいるが…
【 <進んで奴隷になる方が楽だということを北朝鮮人民が学んでしまった!>
辺りが本当のところ! 時代錯誤の公開処刑と、交互監視で体制を確保して
しまい、独裁体制が故に、自己変革が不可能にしてしまった! そして、恐怖
写真を隣国の韓国、日本、アメリカに流して、間接的に、恐怖を植えつける。
朝鮮労働党の初期政治委員は金日成外全員が、粛清と交通事故などの変死で
消えてしまった。 以来、「ドン様、万歳」と言って置けば、心配ない。
定期的に失言で公開処刑も、体制維持のための御膳たてになる。】
―
▼ 隣国の中国、韓国、ロシアは、古代ギリシャの民主主義の差別の
「3,30,67%の法則」で、金王朝体制を維持させて おけばよい。
67%の奴隷層は、そんなもの!と、批判能力をゼロにしておく!
彼等からの強奪は、その社会システムそのもの! 、カタチを変えて、
世界に満ちている。それを破壊し、改革すべく、社会主義が考え出されたが、
それも藻屑の泡で消え伏せた。こと政治システムは、改革されてはいない。
世界は、白、赤、黄色、黒色の階層があり、その垣根は高い! 北朝鮮は、
当分は変化をしない!のが、現実。日本も、明治維新以来、学力優先主義で、
国家つくりをしてきた。それでも、旧来の家柄第一主義を打破できずに、
旧来のまま。5Gアイフォンが、情報の均等に推進をかけるとしても!
・・・・・・
6802,読書日記 〜小さな習慣 〜2
2019年10月29日(火)
<『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著>
* 習慣の本質
習慣の力に気づき、それを多々、利用してきた。 早朝の時間利用は両親の
生活習慣から学んだ。小学校後半あたりから、まずは地元紙と、朝日新聞と、
日経新聞を目を通していた。これは父親の、あと追いの習慣。生まれが商家と
あって、読書と、図書館通いの習慣がなかった。この青春期の欠落は、生涯を
通して大きな壁になった。上京をして、学生仲間や、読書や、授業で痛感する
ことに… それでも、気づいただけ良かった。 一日、数時間の読書習慣を
自分に課すしかないと… 誰も読書をしていると口外はしない。
学生時代は、友人と壁隔てなく、自由に、読書の話題を交わすことが可能に
なるのが最大のメリット。 コンパやゼミで自由に討議出来る特権もある。
モラトリアム」とは一般的に『猶予期間』のことを表している。
この言葉を初めて心理学的に使ったのがフロイトで、その後現在の解釈と近い
意味で用いたのがアメリカの精神分析学者のエリクソン。人生とは如何に良く
生きて、死ぬかを見定めるための執行猶予期間ともいえる。
習慣で、いや何ごとにも大事なことが、小さく入って大きく膨らますため
の最初の一歩。「小さすぎて失敗する訳がない」という効果が肝心と…
デューク大学の研究によれば、私たちの「行動の45%が習慣に成立っている」
と言われる。 著者の習慣に関する提議は…
「あまりに簡単のため、しないよりするほうがいいと思える行動」
私の場合、一日、一週、一ヶ月、一年、3年、5年、10年単位を節目にした
習慣を取入れてきた。習慣の力は、繰返しの継続から生まれて、強化する。
このブログは、あと一年半で20年に。 作成過程は、フローの時間に!
ストレスと、悪習慣は、負のサイクルに嵌ったら、そこから這い出すには、
絶大なエネルギーを要する。周囲を見渡せば、直に理解できる。
俗にいう「ゾンビ」。良くないのがストレスの蓄積。 他者のストレスに
濃度が高いほど、反応し、負の連鎖を生む。それも老化によるストレスは
如何ともし難い負の連鎖を呼び起す。その死にきれない屍が『ゾンビ』。
悪魔の代弁者。こと、「悪魔の大便」という人種。これから脱出するには、
長年かけたライフワーク。 『小さな習慣』を積上げた …『大きな習慣』。
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10月29日(木)
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