ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6943,読書日記 〜『ぼくたちは習慣でできている。』

 図書館でフッと目にし借りてきたが、習慣については、ここで何度も書いてきた。
9年前に会社を清算した時、長岡の自宅に引きこもるについて、一つ間違えると、
鬱に陥る危険があると恐怖を覚え、この一連の経験と、立場をプラスにするには、
ストレスを貯めないことと、第二の天性の‘習慣の力’を借りること
…それまで創り上げた生活習慣を改善し、私にしか出来ないスケジュールを組み
替え、実行することが節目を打つことと考え、スケジュールをたて生活をしてきた。
 冷笑、罵倒をエネルギー源にして、この年齢なればこそ可能な唯我独尊の生活
習慣を取入れることを自らに規すことと…。当初の数ヶ月、スケジュールに則り、
実行すれば、それが自らの天性に加味する筈と。 今さら、称賛されることもなし、
自分自身が納得し、充実した一日を送れれば良いと。その意味で、補足的意味で
読むには丁度良い内容。去年の暮れに【小さな習慣】という読書感想文があった。
「部屋を綺麗な状態に保つ」以外は、概ねカバーしてあるが… 
 ――
≪  Amazonの読者の内容紹介
ミニマリストを世に知らしめたベストセラー
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。
  ぼく自身が、すべてに失敗してきた。
●早起きしたり、規則正しい生活をする
●部屋をきれいな状態に保つ
●食べ過ぎず、適正な体重を維持する
●運動を定期的に行う
●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける

新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。
問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。
続けなければ、何ごとも意味はない。
そして続けるためには、習慣にするしかない。
人を変えるのは、唯一「習慣」である。

ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、
見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。
数多ある「習慣本」の決定版!!
さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。
 【目次】
1章 意志力は、生まれつき決まってる?
2章 習慣とは何か?
3章 習慣を身につけるための50のステップ
4章 ぼくたちは習慣で、できている。

――
▼ こうして振返ると、キーワードを検索すると、しっかりと過去に入れた
 エネルギーと、そのまま向き合えるから有難い。これも習慣の力の行蔵。

・・・・・・
6800,読書日記 〜『小さな習慣』 −1
2019年10月27日(日)
       < 『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著 >
   * 人一倍、無能を自覚すればこそ!
 私の場合、「天性が全くない」の自覚から、まず一歩が始まる。
一歩といえば、行動になる。それは小さいほど良いと。それも変化への一歩。 
人間の第二の天性は習慣で追加可能。その組み替えには、節目時がチャンス。
 51歳の母親の死をキッカケにして、
<・還暦まで、捨身?で80歳までの30年分を圧縮する>ことにしてきたことは、
 ここで繰返し書いてきた。このブログも、それらの記録と公開である。
だが、中途半端なればこそ、会社を整理するはめに? 
還暦の到達時には、憑き物が落ちたような充実感が残っていた。
・次の節目時は、65歳時の事業清算。これまた結構。生活習慣に孤立条件を
前提にスケジュールを変えた。それぞれの節目に、思考習慣と生活習慣が
変わっていった。
 …この本に魅力は、「ちょっとしたポジティブな行動」から変えること。
2ヵ月前に、ソフトボール大の充電式マッサージを購入。マッサージといえば、
10数年前に通販で、足裏専用マッサージと、腰叩き用のパッセンジャー、
海老反り器具を購入、週に2〜3度は使用し続けてきた。腰痛の極み対策である。
そこに、これが。 TVタイム時の‘ながら’に、持ってこいの代物。
小さな習慣の一つと相成った。 習慣には良い習慣と、悪い習慣がある。
実生活で意識すれば、違った切口の習慣化が可能なことは、幾らでも存在する。
 ―
 〜ネットで、感想を検索すると…

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