ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6939, 閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜15
* 1,2年の延期じゃなくて、中止か?
さて… どんなリスクに直面しようとしているのか……。
今朝のネットニュースでは、さっそく、
<米大統領は13日、新型コロナウイルスの流行を受け、国家非常事態を宣言。>
<ギリシャ・オリンピック委員会(HOC)は13日、同国内で12日に始まった東京
五輪の聖火リレー中止を発表した。>とあった。今日の夕刻に安倍首相の緊急
会見が、如何なる内容になるのか? 日本も、非常事態宣言だろうか?
オリンピック開催問題の可否が当然出る。 …この事態、何なんでしょう?
何やら背景にキナ臭さが残るが、これでオリンピックでもあるまいに。
一年、二年の延期ではなくて、中止!が相当。何やら出来過ぎのブラックスワン。
権力者にとって、絶対的権力が転がって…といえ歴史的な厄介な問題。
一つ間違えると、瞬時に抹殺される案件。
昨年まで、当り前だったことが、当り前でなくなったということ。
安心して乗っていた新幹線が、細菌の媒体になる可能性ある密室になった。
居酒屋、スナック、カラオケ、然り。イタリアでは、必需品を売る店以外が、
営業停止。映画の異世界のようである。なる程、生きていればこそ、こんな場面
に行き当たる。世界全体が非常事態に陥ってしまった。国会審議、地方議会審議も、
中断に? これでは弱小の企業倒産の連鎖が始まる。都会では、満員電車の
サラリーマン。如何すりゃよいか、不安だろう。専門店も、スーパーでさえも、
気楽に商品を触れない。部屋で何もせず、時が過ぎるのをジッとしてやり過ごせ!
ということ! 蓄えの有る人は、可能だろうが、今日明日の金に貧している人は、
ニッチサッチがゆかなくなる。
< このままいけば、最悪の事態も想定しておく必要があるのかもしれない。
例えば、1929年の世界大恐慌や日本を襲った昭和恐慌に匹敵するような景気
後退が起こらないとも限らない。 >
―
▼ 最前線を預かる人たちは、先々を考えると夜も眠れない? …刺激的だが、
出たとこ勝負で対処するしかない。9年前の3・11には驚かされたが、これは!
・・・・・・
6573,読書日記 〜第四の革命
2019年03月14日(木)
<第四の革命―情報圏が現実をつくりかえる>
ルチアーノ・フロリディ (著)
* 情報通信技術が新しい現実をつくりかえ始めた
18年前に、この個人HPを立上げ、途中から新たに出来たブログを併設して
現在に至っている。それ以来、そのプラス・マイナス効果を感じ取っている。
続けていると、本音と自慢話が表たち、底の浅い自分を曝け出す結果になる。
まして第三者は、より鋭敏に感じ取れるのだろうが…
…ソクラテスの対話、カント哲学=<現象の世界と、経験不可能な物自体
の世界を峻別し、現象を経験可能にさせる条件・形式を考察するのが基本>…。
これ等が混在しているが、本来は日々の道標の雑記帳の役割と、脳のサイボーグ
の役割を果たしていたが? 世界では、各自が超高性能の情報端末を持って、
サテライト機能を持った結果、そこに新たな情報圏が、現実社会を覆って
しまった。 適応出来ない人は、ある程度使いこなせる幼児より劣る?
珍妙な現象が現に起きている。
≪ 〜Amazon:内容紹介〜
◆情報通信技術は環境だ!
モノのインターネット、スマホ、人工知能、無人自動車、サイバー戦争…
…デジタルICT(情報通信技術)が、単なるツールを超えて私たちの現実をつくり
かえつつあります。渦中にあるためとらえにくいですが、私たちは広範な文化的
革命の始まりを目撃しているのです。それは大きな可能性とリスクをもっています。
ICTが個人、社会、世界、環境に与える影響を予測し、制御し、経済や社会、
政治的なダイナミクスを向上させるために、今起こりつつある根底からの変化を
読み解く、新しい概念と哲学が求められています。私たちが直面する新たな困難に
意味づけを与え、適切な知的枠組みを開発するための、情報の哲学です。
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03月14日(土)
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