ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6530,閑話小題 〜いや、困った!
* はてなダイアリーの更新停止!
11年間、続けてきた「はてなダイアリー」のサイトが1月28日で中止となり、
「はてなブログ」に統合されることになっていたが、全く知ることもなく、
翌日の29日になって、慌てている始末。
<新たに「はてなブログ」を立上げて、そこに自動転送させろ!>ということ。
〜その告知とは〜
【 はてなダイアリーは、2019年1月28日に記事の更新を停止し、2月28日には
全機能を停止する予定です。はてなダイアリー終了に伴って、全て投稿データ
をはてなブログに自動移行する旨の告知を致しました。
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20181004/1538636539
2月28日までにご自身ではてなブログへの移行を行わない場合、はてなブログ
への自動移行を行います。】
―
▼ こういう変化に、ベースが出来てないブロガーの弱点が出てしまう。
安易に終わらせたい焦りがまず起きて、ミスを繰返してして独りパニック。
それでも数時間、試行錯誤の末に、新たなサイトを立ち上げた。 まだまだ
混乱は続いているが、今日明日中には?何とかなりそう?
――
* リタイアの身の処し方
あと2ヶ月で、リタイア生活が8年になる。会社清算もあって、心の危機管理
もあって、少し厳しめの生活習慣のスケジュールをたてて、現在に至っている。
その詳細は、何度も書いてきた(後にコピー)。 HP内検索で、『会社清算』
と入れると、あるある、幾らでも。これじゃ、心の自滅などあろう筈はない?
「日々、是、口実(好日)」そのもの。アメリカの話だが、リタイア後の
人の7割は、漫然と何もしないで過ごすと、何かの本にあった。人間の分類は
ギリシャの時代から現代まで同じ。3%の選ばれし者と、それにアヤカって
いる30%、そして67%の外れ組? の構造がある。リタイア後も、同じ構造が
そのまま、存在しているから… これだけは、あくまで、構造として冷静に
見つめるしかない。 これも、目くそ鼻くそを笑う程度の話ですか?
・・・・・・
2019/01/21
閑話小題 〜『最悪!』と思ってることが、実は最善
「最善を期待しなさい。時にあなたが『最悪』と思っていることが
実は最善なのです」 ―ジェームズ・レイ
人生を振返って、『ああ、あの時は最悪と思いこみ落込んでいた時、その底に
金鉱を見つけだすことが多かったことに気づかされる。人間は縮んでいるとき
にこそ、極限の底で何かに気づき、変化が生まれると同時に「火事場の馬鹿力」
が湧出てくる。右手に最悪とすると、左手には最善が寄添っている。少し考え
れば解ること。1月04日に<「人生のどん底」〜両親の壮絶!>(後でコピー)
をテーマに書いたとおりである。逆に最善の時節に「大失敗の種」をセッセと
蒔いていることも、後悔と共に気づかされる。ブログ内検索をすると…
10年近く前と、半月ほど前に、書いてあった。8年前の節目では、少し厳し目
のスケジュールの習慣を自らに与えて、現在に至る。それが、最悪の事態に、
最善の生活習慣にあたる。 私にとって最善のライフワークの一つの
<秘・異郷ツアー>、この<一日一文章の書き残し>、<毎日、一ドラマ、
一映画(TVだが…)。週一の<シネマ館での観賞> などなど、最悪の状態で
身につけた最善の習慣。最近、加わったのが、土日・祭日のYouTube観賞日。
意識するかしないかで、日々の充実感が全く違ってくる。最善でも、最悪でも、
ポッカリと逆効果の空白が、そこに控えている。 考えらる最悪の事態は、
<余命3カ月の宣言>である。しかし、これが最善の死に方らしい。
♢ そういえば、こんなテーマで書いたことを思いだしたので、ブログ内検索で
拾うと幾つか引っかかってきた。非常に便利である。半月前と、10年前の自分
の魂?(気持ちを入れた文章)と、再び邂逅できるのである。読返すと、成る程、
何度も、蕎麦、うどん打ちのように、文章内容をコネてあるのが窺い見れる。
それでも稚拙で、甘さばかりが目に付く。素人は素人でしかない。それも、似た
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01月30日(水)
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