ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6528,読書日記 〜『天才!』
<天才! 成功する人々の法則 ハードカバー
マルコム・グラッドウェル (著), >
* 大方の凡人は、先ずは一万時間
何かしら自己嫌悪に陥ってしまう内容である。個人HPを開いて新たな情報、
知識を毎日2〜3時間かけてパック(文章化)にして積重ねてきた。 その合計
時間は二万時間は超えている。それでこの程度。としても、この習慣がない
自分は考えられない。私にとっては自在の世界。ある意味で竜宮城でもあり、
一日単位のメルクマールにもなっている。これが面白いから続いたのである。
葛飾に住むmひと回り(12歳)年上のカメラマニアの従兄がいる。5年に1度位、
法事などの席で話すが、二年数ヶ月前に、長岡の法事で隣席に座った折に、
『彼方には、感謝してもしきれない。幼児の頃から青年期にかけて、多くの
スナップ写真が多く残っている。その全部が彼方が撮ってくれたもの。これが
存在するとしないとでは大きな違いがある。本当にいい趣味ですね』と語ると、
4k撮影機を取りだし、『いま現在は、これに凝って三台持っていて、キャリー
バックに入れて持ち歩いている。それを4kテレビで、ベストポイントを切取り、
保管している。まず、何はともあれ4k・TVを入れ替えて、映像世界を満喫
した方が良いよ。それにしても、映像世界の進化は言語に絶する。あと10年は
長生きしたいが、末期がんでね…!』と言われて、その数ヶ月後に、寝室の
TVを、家内の猛烈な反対を押し切り、自分専用のネットTVと、ブルーレイを入れ、
二年余、生活が居間のカウチポテトから、寝室のベッドポテト族に、衣替えに…
話は逸れたが、一万時間といえば、一日2〜3時間、2時間半として4000日、
大よそ10年になる。成るほど、その辺りから面白味が急激に増していた。
これは、あくまで趣味かつ、脳内のデジタル保管庫。自己嫌悪云々など
考える方が… 日々、是、口実の一つですか! デジタル墓場?
=内容紹介=
・世界の一流スポーツ選手に共通する、ある「幸運」とは?
・ビートルズやゲイツ、ジョブズが生まれた本当の理由は?
・IQ190“全米一の天才”が大成できなかったのはなぜ?
・「ユダヤ人」「移民」「服飾業」が成功する弁護士の条件だった?
・頻発した大韓航空機事故。最大の原因は“文化の違い”?
・アジア人の「数学的才能」は水田から生まれた?
・NY・ブロンクスに生まれた“秀才学校”の正体?
その内容をひとことで言えば、「成功」の要素を“個人の資質”だけでなく、
周囲の環境や文化的な側面から考察した、いわば「21世紀の成功論」です。
【ポイント】 (Amazonの投稿より)
・成功は社会やシステムによって決められる
⇒成功している人は特別な機会を与えられる可能性がもっとも高く、さらに成功
する。金持ちがもっとも減税の恩恵を受ける。できのいい生徒ほどほどよい教育
を受け、注目を集める。そして、体格のいい九歳と一〇歳の少年がもっとも
たくさんの指導を受け、練習する機会を与えられる。
・調査は、一流の音楽学校に入る実力を持つ学生がトップになれるかなれないか
を分けるのは、「熱心に努力するかどうか」によることを示していた。彼らを
分けるのは、ただそれだけ。さらに重要なことに、頂点に立つ人物は他の人より
少しか、ときどき熱心に取り組んできたのではない。圧倒的にたくさんの努力を
重ねている。
⇒調査から浮かびあがるのは、世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、
一万時間の練習が必要だということだ
・彼らの経歴を本当に際立たせているのは、驚くべき才能ではなく驚くべき好機。
・知能と成功との間には完璧な相関関係があるというにはほど遠い
・実社会で役立つ機知は知識である。習得すべき技術なのだ
・「世界的な成功を得る」という大それた望みもなしに、まずは世間からよく
知られていない分野で努力を重ねた。そしてあるとき、ドッカーン!
とパソコン革命が起き、彼ら(ビル・ジョイやビル・ゲイツ)はすでに一万時間を
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01月28日(月)
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