ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6518,閑話小題 〜20歳・40歳の私との対談 …
   * 人生の総括: 自己問答ですか!それもライブで
≪ 40歳の私: 社会に出っぱなしの頃、ドルショック、石油ショックに直面
  したのが良かったね。現実には思いもしない不意打ちの事態が襲って、
  全てを洗い流すんだよ。「登り坂、下り坂、まさか」の三つの坂。
  その中で一番キツイのが、「まさか」の坂。
73歳の私: 下りも登りもヘッタクレもないの「まさか」が、ある日、突然。
  でもね、中長期的な情報を注視していれば、気づくこと。
20歳の君: 73歳のアナタを知ると、どうだろう? 生き方を変えるか、
  そのまま、潮流、いや濁流を抗うことなく流されるのも仕方がないのあ?…  
40歳の私: <20歳の僕… わかんない!>ですか。 この40までの20年間、
  辛いけど実際は面白いよ。少なくとも私はね。 若い御前が羨ましいよ!
  …それとね、人生は何とかなるもの。20歳の頃に、人生設計を真面目に
  考えたレポートを描いただろう。あれが大きかったね。とにかく前向き
  なっていったもの。純朴だったから、描けたんだよ。
73歳の私: 翌年、「欧州一ヶ月間の旅」で、固い殻が弾けたね。その翌年は、
  「武澤ゼミ」の入会。 一年一年の心象風景も様変わりしていったね。
20歳の君: もっとマシな終わり方があったんじゃない? 
40歳の私: 確かに私が悪かったことは認めるけど、これが限度だったのさ。
20歳の君: この程度が限度ということ? やはり、青少年期の絶対的読書量
  が足りなかったことを当時の自分が危惧していたけどね。それが最後まで
  祟ったということ。でも、装置産業を選択して、豊かな「時間持ち」の
  生活環境を享受できたね。
40歳の私: 自分のことだけど、「小人、閑居して不善をなす」そのもの。
20歳の君: 不善でも何でも、まず閑居こそ大事でしょう。そして、まず
  「なす」ことが、重要では? としても、やはり阿波踊りのやり過ぎ? 
73歳の私: ‘40歳のお主’は楽しそうだったよ。それは、‘20歳のお主’の
  人生設計から始まっていたよ。要するに、御前さんが、その後を決めて
  しまったということになる。とすると、この三者の問答は、人生の総括だ。
20歳の君: それにしても‘小さい輪’しか作れなかったね。これで精一杯?
40歳の私: 私が節目を作れなかったのが、悪かったんだよ。駅前の箱物事業
  の面白さは、それは面白いさ。何もかもが永遠に右上がりに続くと思って
  しまってね。言われたね、ある金融関係の人に、
  『直に、転進しなさい、勿体ない!』とね。
73歳の私: 考えてみたら、私の特性は、『引き足の早さ、決断』
  遅きに失したね。所詮は、こんなものですか。
  使用前(20歳)、使用真っ最中(40歳)、使用後の魂の自己問答よ。これ!≫
▼ こんにゃく長屋の面々のこのテーマの総括は、少し、経ってから!
 ライブ故に気づいたことが、10年先の83歳の自分の存在との対話。
どうであれ、娑婆も、現実も妄想。ならば、20年後も含めた対談は?
『死に損なった愚痴』ばかりですか。ならば、止めておくべき… 。
老化という病気が、年々、重くなるということなら… あまり深く考え
ない方がよい。一日一日を味わい尽くす日々を過ごせばよいということ?
実際のところ、まだ自分の年齢を受入れられない心底が見え隠れする。

・・・・・・
6154,閑話小題 ~ ドラマめいた展開に
2018年01月18日(木)
  * これまた面白く深い展開に
熊さん: 白鵬と稀勢の里が連敗したね。結構、稀勢の里も張り手を使って
  いたしね。白鵬など、初日から全く精彩がないね。八つぁんの言う通り、
  この一連の事件を引き起こした「横綱アドバンティジ」を無くした
  大横綱の正体が、このザマさ。
寅: 貴乃花親方の含み笑いが聞こえそう。白鵬も、「アドバンティジ」の
  有効利用無しで優勝したかっただろうがね… あれじゃ、この一連の事件、
 『横綱アドバンティジ暴行事件』と命名されるよ。勝てないのが何より証拠さ。

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01月18日(金)
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