ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6343,閑話小題 〜現在の幸せ度は?
* 現時点と、72年間の総合幸福指数は?
この年齢になって、「幸せか?」など今さらだが、実は、心の底で一番、
気になる事柄の一つ。一般的に、人間は1対1と、思いがちだが、知的動物の
ため、プラス2にマイナス1に自動修正されると考えるのが妥当。 そこで、
意識して学び、努力することで、3対1以上に持ち上げ、幸福状態に相成る。
そして、自然と、その比率の御仲間になり、幸せを確固にする。
『3:10:60:27』の法則の上位?13%は、努力で何とかなるが、大部分が
3:1以上の人たち。で、現在の私は、如何だろう? と、自問自答すると
6:1。毎日のスケジュールが、明らかに押上げている。生れて現在までの
総合は、現在の6:1の状況もあって、2:1〜10:1の間を揺れ動いている。
バカみたいな自問自答だが、心というより、魂の自己管理次第。
カルカッタの家を持たない人力車夫たちが、一番幸せという説がある。
これだけは、主観の問題。まあ、この年齢ともなれば、同じようなもの?
最近? 気づいたことは、世の中には、この真逆の人が多く存在している
現実である。一度、足を踏み外し、不調になると、元には戻れない逆境の
不幸感に取りつかれ、そのまま一生を過ごす一群の人たちが存在する。
27%の人たちである。一方には3%の一群が楽しく集っているが、彼らは
1対1の枠から抜出せない。 半径500m以内の人たち。人生のデザインを
してこなかったためである。で、1:2、1:6に陥っていく。
この話題は触れない方がいい。意外と多いからである。不幸は不幸を
呼寄せるから。不幸も幸福も熟成する。 熟成した不幸は、猛毒になる。
・・・・・・
5976,閑話小題 〜考え方を教えるべきで
2017年07月26日(水)
自分を磨く言葉 本田季伸著】より
★ 考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきでない
軽いアルツハイマーを患っていた母を 40歳後半から5年半にわたりみて、
見おくった後、さて、残された人生を如何に生きるかを考えた時に、
『還暦までに、80歳までの30年分を生きる』と、思い立った。と同時に、
「哲学」に対し興味が強くなっていった。「考えることを考える」のが哲学。
「知識」は情報化のため、手軽に、情報端末から数限りなく入手できる。
その半面、熟考しなくなる傾向が強くなる。五感を研ぎ澄まし、六感に結び
付けて、初めて、情報と知識の価値が生まれる。地頭で考えれば考えるほど、
世界が広く、深く見えてくる。逆に、考えない人の頭が透けて見える錯覚?が、
強くなる。「馬鹿な考え、休むに似たり」としても、考えないより、よい。
<で、どうした?>
<どうも、しません!「馬鹿な考えで少し休んで、遊んだだけです>
――
★ 習慣とは
<習慣とは非常に軽いものであり、普段はその存在価値にさえ気づかない。
だが一度意識すると、非常に重く断ちがたいものであることがわかる。
〜投資家・ウォレン・パフェット>
▽「習慣は第二の天性」というが、第一の天性が不足している私にとって、
この言葉を知った時から、ホッとしたような… 中村天風も、「ヨガを
日常生活に習慣化すべし」と教えている。 誰もが「知的発達障害」であり、
問題は、それを自覚するかしないか…である。自覚をすれば、「習慣」という
重く断ちがたい第二の能力を取入れるしかないことを知る。
「 好きなことを、好きなだけ出来るスケジュールを組めばよい。」
「上をみれば限がない、下をみれば底がない、横をみれば情けない」
など嘯いてないで、『今を楽しむ習慣を持てばよい!』。さて、チャリで…
・・・・・・
5611,恋愛心理学 〜H 美貌ゆえの玉の輿はなかった
2016年07月26日(火)
『美人の正体』〜越智啓太著
* 玉の輿の3つのコース
私が知る限り、玉の輿に乗ったハッピーエンドは現実には少ない。
同格のつり合いのとれた相手と結婚するのが一般的である。男は容貌で相手
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07月26日(木)
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