ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6333,閑話小題 〜サッカー、フランスが優勝
閑話小題 〜サッカーも決勝に

   * つれづれにサッカー
 ワールドカップも終わりをつげたが、クロアチアがここまで勝ち残るとは…
クロアチア選手の疲労度を考えるとフランスが有利だった。
  で、今朝のネット記事によると
《 ◇W杯ロシア大会 ▽決勝でフランスが4−2でクロアチアを下し、自国開催
 だった98年大会以来20年ぶり2度目 となる優勝を飾った。優勝2回はブラジル
(5回)、ドイツとイタリア(4回) に次ぎ、ウルグアイとアルゼンチンに
並ぶ4位。欧州勢の優勝は4大会連続。》

▼ 毎年、今頃に行われる自転車レースのツールド・フランス最終日の凱旋
 レースも良いが、ワールドカップの優勝は別物。これで甲子園への高校野球に
関心が移っていく。
 … … …
熊:終わってみればオフランスですか。
寅:序盤で、ドイツ。中盤でブラジルが敗退したからね。
大家:最後はクロアチアを応援したけど、点数そのものが、その残存エネルギー
 そのままを現していたようだね。それにしても欧州のサッカー好きは、凄いね。
熊:ボール一つあればね… 誰でも出来るからね。これにオリンピックと隔年ある
 ため熱くなるからね… 
八:日本も、よく戦ったよ。 何かさオラウータン、チンパンジー、ゴリラの間を、
 短い手足の日本猿がで駆け巡って姿が、滑稽に見えてね。ゴリラの体当たりで、
 吹っ飛ばされても、健気に立向かうのが愛らしくてさ。
寅:これで東京オリンピックでも、一応、メダル候補に? 
大家:ワールドカップで活躍すると、収入が格段と上るというから、頑張るさ。

八:過去のワールドサッカーをHP内検索を入れると、幾つかあった。
――――
2002/07/01
面白かった!!

ワールドサッカーが終わった。やはり世界のトップが集まる試合は面白い。
サポーターと一体になった選手が段段燃えていくのがよい。
その時の勝負のアヤが左右するのが特に面白い。優勝候補のフランスと
アルゼンチンが早々に敗れるというのも、勝負のアヤであった。ワールド
カップというのがこういうものだという事が、理解できたように思った。
実際のところサッカーの面白みがいま一つピンとこなかったのが、
これを契機に好きになれそうだ。

決勝戦が終わったときの,勝者と敗者の差の大きさもそのまま
画面に出ていた。やはり一国でやるべきというのも確かであった。
最終戦で会場の勝者に対する会場のシラケぶりには世界に対して、
この国のセンスの低さを曝け出してしまった。

韓国の熱狂と比べ、途中で負けてしまった事を差し引いても
盛り上がりが少なかった事は否めない。
ブラジルが勝ちあがっていくプロセスでやはり強かったようだ。
南米の予選ではやっと勝ちあがってきたという。
彼らも実際優勝できると思ってなかったことも含め、喜びは最大級だろう。
TVの前でこれだけ熱狂するとは思ってもいなかった。

――――
2006/07/10
1924, ワールドカップー2
          2006年7月10日6時記

今ワールドカップが終わった。    
有利といわれていたイタリアの優勝で終わった。
試合はフランス優位であったが、1対1で終了。
PK戦の結果,イタリアが優勝した。
PKを外したフランスの選手は一生ハンデを持つだろう。

フランスのジダンが後半の終了間際に、イタリアの選手の
挑発に乗って頭突きをして退場になったのも印象的であった。
    
開催前はブラジルが優勝候補で、イタリア、フランス、スペイン、
イングランド、アルゼンチンが、次の候補に挙げられていた。
私の予測は、
「ドイツが開催国の勢いに乗ってもしかしたら?しかし、やはりブラジル」
と、思っていた。イタリアが優勝の予測は、あまり見あたらなかった。
これだけは、終わってみなければ解らないことだ。

サッカーは玉一つの行方に、世界中が注目するのがよい。
日本と世界の差はまだ歴然としている。体格と歴史の差はいた仕方がない。

私の楽しみ方は、家内の反対側を応援することだ。

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07月16日(月)
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