ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6332,閑話小題 〜つれづれにサッカー
   * つれづれにサッカー
 ワールドカップも、あと決勝戦を残すのみになった。
先ほど終った3位決定戦の結果は ベルギーが2―0でイングランドに勝利した。
国際連盟(FIFA)ランキング20位のクロアチアと、5位のフランスの戦い。
フランスはさておき、クロアチアが、ここまで勝ち残るとは…。クロアチア選手
の疲労度を考えると、フランスがわずかに有利。 〜ネット検索によると…
《 両国は過去5回対戦しているが、クロアチアは一度もフランスに勝ったことが
 ない。これまでの両国のW杯での対戦は1998年、フランス大会の準決勝があった。
このときも2-1でフランスが勝利。公式戦ではEURO2004で顔を合わせ2-2の引き分け。
通算対戦成績はフランスの3勝2分。フランスの強みは完成された技術と組織力。
攻撃にはグリエーズマン、エムバペ、ポグバ選手ら、守備ではGKロリス選手を
中心に、最終ラインのヴァランヌ、ウンティティ、中盤のカンテの各選手と、
世界トップレベルの陣容。しかしクロアチアは「満身創痍」な中でも、司令塔の
モドリッチ選手を中心にラキティッチ、マンジュキッチ、ペリシッチ選手らによる
攻めは依然効果的。守護神スバシッチ選手らを中心としたDFラインも大奮闘を
見せています。両国のここまでの歩みは対照的。フランスが決勝トーナメントの
3試合全てで90分間決着だったのに対し、クロアチアはデンマーク、ロシアをPK戦
で下し、準決勝でもイングランドと延長戦にもつれ込む激闘。
クロアチアは1試合分以上多くプレーしているわけで、過去のW杯の事例を
見ても体力面では明らかに不利です。》

▼ 勝負事、とりわけワールドカップは、何が起こるか分からない。判官贔屓で
 クロアチアに全世界の応援があるから… 30年前、スペイン旅行の乗継でパリに
一日滞在した時の前年にフランスが優勝した時に、シャンゼリゼ通りが歓喜の
パリ市民の行進でわき返ったと日本人ガイドが説明していたのを憶えている。
毎年、今頃、行われる自転車レースのツールド・フランスの最終日の凱旋も何とも
良いが、ワールドカップの優勝は別物で、TV画面としてもライブで見たいもの。

・・・・・・
5600,恋愛心理学 〜A 超美人は意外と持てない
2016年07月15日(金)
              『美人の正体』〜越智啓太著 
  * 外見的魅力がある人が「意外とモテない」という理由
 恋愛には3つの場面があるという。
・一つは出会いの瞬間。その場合は、美男美女は有利だが、そこまで。
・そして、2つ目の恋愛の場面。この場面で、趣味と、実際の相性、
 育った家庭環境などが複雑に絡むため、頓挫をするケースが多い。
 ここで外見の要素は大きく下がる。誤解をした後、理解して離別する。
 この段階で早々熱がさめるのが成田離婚。だから、幾つか恋愛経験後
 の結婚が望まれる。
・三番目は、互いの役割。長期の恋愛とか、結婚生活。学校で言えば、
 東大の偏差値に例えられる学年1〜2の美男美女が、そのまま結れて、
 添え遂げることはほぼ無い。互いのプライドが高過ぎて、実態との
 違いで仲たがえをする。  
残念なことに男女とも上位2割に8割以上の異性が集まるため、恵まれた人
には、異性経験が多くなる分、魅力が蓄積される。恋愛心理学からすると、
男女とも、多くのチョイ?人に声をかけ、「やり逃げ」を重ねた分、魅力が
蓄積され濃厚な人生経験を得ることが出来る。 何ごとも、世の中、不平等に
出来ている。世の中、男女とも、「ちょい乗り」「やり逃げ」が満ている?  
 〜その辺りから〜
≪ 美人・ハンサムの人が、さほど持てないと口を揃えてる発言は誤りなので
しょうか。じつは一概にそうとはいえません。確かに、彼ら彼女らは注目の的。
クラスの多くの異性がその相手に引きつけられ、おそらく心理学の実験で彼ら
彼女らの写真を呈示されれば「とても魅力的である」とか「ぜひつきあって
みたい」とかの選択肢に○をつけるでしょう。しかし、本当にアプローチ
されるかは別問題です。第9章で述べたように、長期的な交際を考えれば、

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07月15日(日)
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