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堀井On-Line
by horii86
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■4877,閑話小題 〜大相撲の立ちあいに、肘打ち!
* 昨日は、初孫の顔を見に東川口に!
生まれたばかりの孫の顔を見に川口に行ってきた。私が8人兄姉の末っ子もあって、
実子の生れた時も、子供の扱いが苦手で、戸惑った。 昔から孫自慢を聞くが、いま一つ
ピンとこなかった。中・高校の同級生で、離婚や死別を切っ掛けに県外の嫁ぎ先の近所に
引越していった人が知っているだけで三人もいる。
それだけ孫が可愛いという。 で、昨日の感想は、「成るほど!」である。
名前がスケートの浅田真央からとって、愛央(まお)。その顔が真央そっくり!
彼女、金メダルを取れなったため、暗いイメージがついたが、愛嬌があり美人。 女の子は、
美しいか、そうでもない? では雲泥の差。半分?は決まってしまう。 これで、一つをクリアー
したことになる。 ご対面の時、家内が「今の子供は、みんな可愛いらしいね」と息子に言うと、
「実は、そうでもないんだよ!」・・
話が変わるが、その後、大宮駅まで見送りに来た息子と三人、居酒屋で晩餐をすることになった。
その時に、息子が歩きながらスマホで電話予約。「知っている店?」と聞くと「知らない!」と、
歩いていく。そこで「検索のキーワードは何?」と聞くと「大宮駅、居酒屋、個室、予約」。
スマホのGPSが、道筋を誘導し、遊歩道を2〜3分歩いた飲食ビルの9Fへ。
その間、僅か5分!探したり、迷う余地ゼロ。丁度良い店であった。
それにしても時代は変わったものである。
* 大相撲の立ちあいに、肘打ち!
エジプト人の若い力士が、ここで二日続けて金星をとった。よく見ると、立合いの出あいがしら、
肘打ちを相手の顎に全身で叩きつけている。これは、厳禁の握り拳で殴るより危ない打撃系格闘技。
連続して負けた二人の横綱、それを恐れ自滅した相撲内容。 近々、禁止?これは一種のカテゴリー
キラー! モンゴル人の横綱が、その地位を利用して格下力士に張り手をしているが、これも
打撃系の軽いもの。最近では平気で、横綱に張り手をするツワモノもいる。
格闘技のカテゴリーキラーといえば、柔道がある。ロシアのサンボや、レスリングの技を柔道の
持込んで、柔術から生まれた「柔道」に対し、 レスリングの「倒して背中を付ければよい」
という考えを取り入れた「JUDO」になっている。このため本来の柔道の姿が変わってきた。
大相撲も、時代の流れをふまえ、規則も変えるべき時? いや、何でも有りが面白い?
・・・・・
4510, どうせ死ぬなら「がん」がいい ー4
2013年07月22日(月)
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』近藤 誠 (著), 中村 仁一 (著)
今まで大半の日本人には「命の長さが絶対」という思い込みがあった。医師も最大限生かそうとし、
家族に示そうとした。また日本人には死に目に立会うべきという通念があり、家族が集まり、
最期を看取るのが価値あることと信じていた。でも、それは本人にとっての幸不幸でなく、一種の
儀式のためで、家族はモニターの波をみていて死にゆく人をみていない。当人にとって延命は
苦痛そのもので、「孤独死」でしかない。 以下の項目も、辛辣な医師と家族への批判だが、
こんなもの。
* 第三章 日本人と死
・死に目に立ち合う症候群 ・臨終のすったもんだ
・胃ろうと「生かすことはいいことだ」 ・1時間かけて食べさせるのは愛情? 拷問?
・生死も「長いものに巻かれろ」 ・自然に死ねる「野垂れ死に」「孤独死」
・90歳過ぎるとだれも遣骨を取りに来ない ・死後の始末を他人に頼むには、金がかかる
・「香典医療」で死ぬ前の数ヶ月に大金を使わせる ・余命6カ月エクササイズ
・日本人は自分で決められない ・無言の「若さ圧力」「健廉圧力」がすごい
・「平穏死」と「胃ろう」 ・がんの治療やーめた
・がんを放っておくと家族がうるさい ・薬師もにわか軍医も医者に昇格
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07月22日(火)
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