ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4874,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー41
* 創業時の取引先の営業関係者が、ほぼ亡くなった!
 毎年の忘年会の常連メンバーを思い浮かべると、ホテル創業時の営業担当の3分の2が、
亡くなっていた。30数年前からの営業関係者なら、さもありなんだが。大体が60歳前半のガン。
70歳過ぎが、二人。その中で、80歳過ぎまで10数年間、古町の老舗料理屋を毎月通っていた
近くの不動産屋の遊び人?がいた。 倒れた前日、飲みに誘われたが、先約があったため、
他の?かと飲んだ後、さらに自宅で酔いに任せウィスキーを、一本を空にした翌朝、脳溢血で
意識不明になっているのが発見され、一年後に意識回復することなく亡くなった。
 酒の壮絶死は、後先、身近で見たのは、初めて。私も一つ間違えれば? 営業担当もあって、
ガン死が殆どだが、建設関係は、酒によるガン悲話 <夫の意に反しての単身赴任の結果、
ガンで亡くなり、そのショックで奥さんが重いノイローゼに・・云々> 
<営業の酒席の過多でアル中で、離婚>などを多く聞く。営業担当は、飲み屋の付けを
抱えているため、競争関係者に、その支払いの代償に、自社の利益に反する情報を売ることもある?
  * つれづれに 〜語り直しは、内省!
 装置産業は、創業で当てれば天国だが、後は何もすることがない。
立上げで、勢いをつければ枝と幹が出来たようなもの。日常業務は、支配人、マネジャーの仕事。 
一棟目の一周の春夏秋冬を経験すれば、二棟目以降は一ヶ月も過ぎると、何もすることが無くなる。 
そこで事務所で本を読むか、年二回、海外旅行で刺激を得ることになる。あとは、お決まり小人
閑居して酒。しかし、お客の生命を守る危険な仕事。 火災、ヤクザの脅し、酔客などの苦情、
自殺など、いつ何時、何が起きても対応しなければならないため、常に緊張感が必要になる。
 リタイア後、その縛りと、45年間の刷りこみから解放感で、宙に浮いているよう。
『現役時代は良かった』の心持ちはゼロ。現在も、そのまま同じ。同年代の人の仕事の話を
聞いていると『   』。 
 振返ると、その持て余した時間が、人生にとって大きな贈物だったことが、見えてくる。
これは振返ってこそ見えてくること。そうと、当時、もっと意識をしていたら、味わい方も違っただろう。
過去は、変えられないが、見方、解釈は変えることが出来る。 それもこれも、どうでも良いことだが。
・・・・・・
4507, どうせ死ぬなら「がん」がいい ー2
2013年07月19日(金)
             『どうせ死ぬなら「がん」がいい』近藤 誠 (著), 中村 仁一 (著)
 対談ということもあり、目次の小項目がテーマが、ずばりキーワードになっている。 これを並べれば概要になる。
どれもこれも、今までの思い込みと真逆な内容。「ガンは悪性なら助からないし、良性なら助かる」それが分かってない。
それを延命させようとしただけ苦痛を与える。自然死こそ本人のため。私も20年にわたり毎年、胃腸や肺を胃カメラや
CTスキャンなど半日検診を欠かさず受けてきた。結果からすると、2~3年に一度でよかったのでは?必要がなかった?
 早朝ウォーキングを毎日一時間以上を続けてきたことと、ストレスを溜め込まないことが、私の健康法だった。
   一章 がんの誤解を解く 
・どうせ死ぬなら「がん」がいい           ・治療しなければ、がんはけっこうな病気
・がんが痛むのではない。治療で痛むむ        ・がんの9割に抗がん剤は無意味
・抗がん剤が「効く」とは、しこりが一時小さくなるだけ・「腫瘍内科医になるのは、おやめなさい」の意味
・ひとりも痛まない老人ホームの「がん放置患者」   ・胃がんも肝臓がんも放置すればラクに死ねる
・手遅れの幸せ。安らかな自然死           ・がんの9割は「末期発見・治療断念」「放置」がいちばん
・家族ががんだとわかったら             ・人間ドックを受けたために、がんで玉砕
・いくらでも見つかる「潜在がん」「がんもどき」   ・がんの集団検診をやめたら、がんが減った"

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07月19日(土)
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