ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4873,閑話小題 ー初孫が産まれた
* 初孫が産まれた
一昨日の夕刻、二番目の息子から予定日より半月早い、女児出産の電話が入った。
68歳の初孫である。家内が東京に出かけていて留守だったが・・ 嫁さんが、高齢出産?で、
万一を考えて、二ヶ月前から入院をして大事をとっていた。 出産前に男女の識別は分かっていた?
のだろうが、何も言わないことから、女児だろうと推測をしていた。 亡くなった一番上の
姉夫婦に孫がないので、もしかして私たちも?と諦めかけていたが、これで御祖父さんの仲間入り!
孫は可愛いというが、これだけは持ってみないと?
* つれづれに ー大相撲の若手人気力士『遠藤』の災難
現在「遠藤効果」もあって大相撲人気が戻ってきた。一年前とは大きく違ってきた。
八百長が少なくなり?、モンゴル、ロシア、東欧、フィリピイナの混血、エジプト人などの真剣勝負が、
内容を面白くしている。そこに去年、学生横綱だった『遠藤』が数場所で、幕内に上がってきて
停滞していた大相撲人気に火をつけた。姿かたちと相撲内容に花がある力士で、見ていても面白い!
早速、『永谷園』のコマーシャルに出演し、取組み前の懸賞金が連日、出るようになった。
ところが今場所から、その数が横綱よりも多くなってしまい、最後の仕切りでは、館内では横綱を
超えた大声援。 そうすると何が起こるか。横綱に勝つのは至難の技だが、自分と同じ位の力量の
遠藤に勝てば、給料分の懸賞金が手に入る上に注目される。そのため、嫉妬とライバル心を加え、
目の色を変えて挑んでくる。遠藤にすれば堪ったものではない。その中で、最後は6〜7勝を
するのだから、やはり力量があることは確か。これに白鵬、朝青龍レベルの新人、二人(照の富士、
逸ノ城)が加わってきて、他の若手にも火がついてきた。しかし、遠藤以外に日本人の有望力士が
見あたらないのが気にかかる。 ところで、三役昇進のタイミングに遠藤の四股名が『清水川』
に決まったと数ヶ月前の朝日新聞にあった。清水川は1938年に追手風部屋を創設した、
追手風の生みの親であり、元大関の名前。遠藤をはじめ、勝っても、負けても面白い相撲をとる
力士が、このところ、多く見かけるようになった。数年前の、大相撲存亡の危機での取組みの成果が、
一挙に出てきたということ。
・・・・・・
4506, どうせ死ぬなら「がん」がいい ー1
2013年07月18日(木)
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』近藤 誠 (著), 中村 仁一 (著)
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一と、『がん放置療法のすすめ』の近藤誠が
「がん」と「死」を語った内容。二人は20年以上前から、「がんは手出しをしなければ、痛まず
穏やかに死んでいける。治療せず放っておいた方が生存期間も長い、医者の常識に騙されるな」
と説いてきた。 まずは、ーアマゾンの内容紹介ーより
≪がん、そして医療の常識を覆す異色の医師対談。がんは放っておくと増殖・転移し、痛みに
のたうち回って死に至る…という悲惨なイメージは、医療界のでっちあげだった。20年来、
「『がん死』のお迎えは最高。ただし、治療しなければ」(中村)、「がんの9割に抗がん剤は効かない。
患者よ、がんと闘うな」(近藤)と言い続け、実際に多くの「がん放置患者」の穏やかな臨終を
見届けてきた2人が、がんという病、医療の実態、そして人間の死について語り尽くす。≫
ー 印象に残った箇所を幾つか、書き出してみた。これ知っているか知らないかでは大きく違ってくるー
* 抗がん剤の有効判定が(⇒がんのしこりが一定程度小さくなるだけで)延命効果は実証されて
いないこと、逆に抗がん剤で 大きなダメージを受けるのは正常細胞、不必要な手術と抗がん剤の
副作用が苦しみ悲惨な最期を迎える要因でしかない、 日本人に多い固形がんは抗がん剤は
効果なしなら、やめるべきだ。
* 50歳を過ぎた男性の2人に1人は、死後解剖すれば前立腺がんが見つかる。
これは放っておいても大きくならない潜在がんで、何の害も及ぼさない。また、甲状腺がんも、
精密に検査できるなら、日本人の3人に1人はかかっている。
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07月18日(金)
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