ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4850,閑話小題 ー自動車ウォッチングで見えてきたのは
   * 閑話小題 ー自動車ウォッチから見えてきたことは
 22年乗ってきたソアラの寿命も果て、中古の『マークXジオ』を入替えたが、後悔を最小にするため、一週間かけ、
地元の中古車センターを10軒以上を見て回った。そのため、私にとっては、一応ベストに近い選択であった。
 これはホンダの多機能車の『オデッセイ』を意識したワゴン車。その差異は、ターゲットを団塊の定年層にしたもの。 
座席が三列で、二列、三列目は座席を倒すと荷台になる。展示場で、隣にあった『マークX』と、ギリギリ迷ったが、
昨秋に製造中止になり値崩れをした、Xジオの方にしたが、気持ちのどこかに「セダンの方が良かったのではないか?」
と、引っかかりが残っていた。 一週間、気持ちを集中して中古車を見て回った結果、あることが見えてきた。
車を選定するに、まず予算。次は何年乗るか? 年齢からみて、7〜8年。それなら中古車で充分。次は、安全を考え、
中型車のセダン、スポーツタイプ、ワゴン。次は、ひと目で車種が分かりにくく、「屋敷との地くらい」のバランスが
とれた外形のものを基準にして、最終的に、これに決めた。 ソアラに比べ少し重いが、半月後の現在、殆ど後悔はない。 
 毎日の信濃川までのポタリングで、信号待ちや、大手大橋で引きチャリをしながら、通過する自動車ウォッチグが、
最近、面白くなっている。その車の選定には、様々な要因が重なっている。それがボンヤリ眺めていると、面白くて
飽きないのである。 そこで気づいたのが、6割が軽自動車と小型車。地方で雪国もあるが、中型車以上のセダンが
意外と少ないこと。7割がワゴン、SUVか、それに類するもの。それも、ミニバンと、ワゴン車が目立っている。
セダンは、車種全体からみたら大よそ15%で7台に1台。中型車以上で4台に1台の割合。ワゴン、ミニバン、
ハッチバックなどの比率も、3対1には驚いた。 何か「いい年をワゴンタイプは、いかがなものか」という
引っかかりがあったが、これはこれで?と、納得。 それにしても、22年で、時代も車も、変わったもの。
この程度のことさえ、知らないのである。人は、それぞれ違った色のサングラスをかけているが、その自覚がない!
・・・・・・
4483, 電動アシスト自転車に乗って、はや4年
2013年06月25日(火)
 電動アシスト自転車を乗って3年8ヶ月になる。 まずは、その時の文章より 
   ー3131,期待どおりの電動自転車 2009年10月31日(土) 
≪ 注文をしていた電動自転車が一昨日届き、昨日の朝、さっそく試乗したきた。自宅は長岡駅裏から徒歩10分にあるが、
 長岡駅前から歩いて20分のところにある大手大橋まで12分で着いた。信濃川を渡ったところのジャスコには15分、
ユニ系のSCのアピタまでは20分。そして、その先にある長岡大橋から駅前近くまで戻って、家に着いたのが50分後。
万歩計をみると、2500歩になっていた。50分というと5500歩になるから半分近くになる。疲れは、ウォーキングと
同じぐらい。 これまでは月に一〜二度ママチャリに乗るぐらい。一日一万歩を目指しているので、自転車にはほとんど
乗ることはなかった。そのためスポーツタイプで、6段切り替えで、かつ一対二のアシストの自転車を乗った驚きは大きい。
一対二のアシストというと、人が一の動力をかけると二倍の加速がかかる。自転車は発進時の加速と、登り坂に力を要するが、
その時にペダルに力が二倍加わるのは、何か異様な感がする。コースは線路の下をくぐる地下道の登りとか、信号待ちの後の
加速とか、大きな橋までの登り坂とか、起伏がある。そのストレスがゼロで、平らの道路でペダルをまわす時の加速も
三分の一で済むのだから、非常に楽である。ところで、通販で注文して送られてきた電動自転車を組み立ててくれた長男が、
「すぐに、盗まれるよ!」というのも分かる。小型のためボックスカーに、簡単に乗せる事が可能だからである。 
 一年ほど前に、家内に電動自転車を買おうかどうか相談したら、「友達が買って直ぐに盗まれてしまった。あと数年先が

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06月25日(水)
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