ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4847,閑話小題 ー75歳が死の目安が、級友と一致
* 75歳が死の目安が級友と一致して
前回、葬式で連合いを亡くしたばかりの同級生のことを書いた。私が「75歳を死亡年齢に目安に、
歯医者以外、病院に行かないことにしている」と他の級友から聞き、曰く、「数年前に、ある病院で
検査をしたところ、肝臓に、オデキがあると言われ、肝臓ガンと覚悟を決め、親戚を集めた家族会議を
して、生前葬の案も出たが、その前に、別の病院で検査を勧められ、再検査をしたところ何もなかった。
それから、一切の検査をしないことにした。母親と父親の死亡年齢を合計し、半分にすると75歳。
その年齢の目安と、病院に行かない方針が同じことに、驚いた」と。 しかし、死や、生についての
知識を持っている様子がなく、漠然とした不安が全体を覆っていた。
少しでも、その類の知識を持ったと持たないとでは雲泥の差になるが・・
私の平均余命11年。そのうち介護年齢9年、寝たきり6年とすると、決して長寿は、私らしくない。
下手に治療で死にそこなうと、薬の逆効果で、拷問のようは束縛の寝たきりか、痴呆症が出てくる。
ならば出たとこ勝負。75歳を目標、目安にした。その分、運動量を多くし、食生活を気をつけているが、
いざ、余命を告げられ、目先は後悔をして逝くことになっても・・ 死に方、自分の選択も有りである。
* つれづれに
ー「事業人生を決心して45年」の語り直しーをテーマに、回を重ねて書いているが、
思いもよらない当時の記憶、40数年前の出来事が、昨日のように、次々に連動してフラッシュ
バックしてくる。それだけ、激しい日々だったが、封印しておいた記憶を見つめ直すのは、当時の
自分を慰め、癒すと同時に、多くの過ちを知り、後悔も出ることになる。
それは、それぞれの行蔵から、自省をすることにもなる。私は何をしてきたのだろう?
「面白かった!」だけでは済まない、未熟な己が、厳然と、そこにいる。
神様は、人生を自省させるため、老後という余白を人生に与えたようだ。
私を含めた大部分には、基礎教養の絶対量が足りてない。だから「死ぬまで勉強」が必要になる。
周辺を見わたすと、それが分かるが、自分自身になると分からないのが人間の性。
「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」=「往ける者よ 往ける者よ 彼岸に
往ける者よ さとりよ 幸いあれ 」。 「往ける者よ」を「過ぎ去りし日の自分」に置換えて、
「青き者よ、幸いあれ!と、祈り直すしかない。 成るほど、私は、こんな人間だったのか!と・・
南無阿弥陀仏の念仏は、そのためある! 私もお近い ようで? 「では、皆様、さようなら!」
・・・・・・
4480, 宇宙に外側はあるか
2013年06月22日(土)
ー内容紹介ー 「宇宙に外側はあるか」松原隆彦 (著)
◎ 私たちの住んでいるこの宇宙がここに確固として存在している、つまり唯一絶対の存在である、ということは
疑いようもなく当たり前のことだと思われるでしょうか。実は、現代の物理学の知識をもってこの宇宙を眺めてみると、
そんな基本的なことさえも疑わしくなってきます。いま、人類の宇宙を見る目は大きく開かれつつある。
宇宙の何がわかっていて、何がわかっていないのか? 宇宙の全体像とは? 宇宙の「外側」とは?
人類はどこまで宇宙のことを知ることができるのか? 現代宇宙論のフロンティアへと旅立つ一冊。
◎ 目 次 第 1 章 初期の宇宙はどこまで解明されているか
第 2 章 宇宙の始まりに何が起きたのか
第 3 章 宇宙の形はどうなっているのだろうか
第 4 章 宇宙を満たす未知なるものと宇宙の未来
第 5 章 宇宙に外側はあるか
▼ 宇宙論を分かりやすく解説してあって、私のように最近、興味を持ち始めた素人向けの本。
村山斉著「宇宙は何でできているのか」と「宇宙は本当にひとつなのか」のフォローに丁度良い内容。
村山斉の著書は、明快で分かりやすいが、それでも一歩も二歩も踏み込んだ内容だが、この本の第1章から第4章までは、
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06月22日(日)
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