ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393255hit]

■4822,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー4
  「事業人生を決心して45年」の物語 ー4

   * 産能大学に編入
⑥ ジャスコを辞めるについて、その身勝手さに非常に厳しい(精神的)リンチ? 実家に帰った時には
首はガチガチで、半病人状態。当然だろうに・・・ それをみた両親が、私を四国旅行に連れ出して
くれた。親は有難いもので、後先、両親三人と旅行をしたのは、最初で最後である。 
あの坂出でみた瀬戸内海の夕景は今でも心に焼きついている。その時の印象と心情をメモ帳に
書いたが、ホテルの部屋に忘れてきた。それを見た若い?女性が、感想を書き添えて送り返して
くれたことが思い出されてきた。 心が傷ついていた反面、それが夕景に共鳴できる下地になっていた。
⑦ その後、千葉の姉の家の一室から東京の自由が丘にある産能大に通うことになる。
それまでの激務と、今度は何の束縛のない自由の中で、自分で自分を律する日々。人間は独りでは
生きられないが、まず独りになって自分を律する必要がある。独りになるとは、考えるための第一歩。
それが分からないと、集団に埋もれ、何も考えないで一生を終えてしまう。
 20歳前半に、その両極端な二年を経験は、私にとって大きな行蔵になっていた。 
この一年間は、過っての学生時代の4年間を凝縮し、学び直すことにもなった。 
計算外の危機になった精神を立て直すに、混乱した脳奥から湧き出てくる思いを紙に書き出し、
整理することが第一歩になった。50歳半ばから13年間、こ随想日記を書き続けてきたベースは、
この一年間の独りでの心の血を掬いがあればこそ。 文章に変換するしかなかったお陰である。
書かなければ、狂ってしまうから、書くしかなかったのである。フィールドワーク(現場)の現象の
中に隠れている道理を、言語化する、当時の発想法のKJ法など、情報のカード化に関する書籍を
読み、実行する日々になっていた。経済社会をフィールドワークと見倣し、現象を大きく分類し、
科学するのに、この一年間は、有効に働いた。
⑧ しかし、千葉郊外の「千城台商業用地の売出しの広告記事」を見たことが、大きな副産物として
ついてきた。  それが、二年後の千城台ビルの建設用地になる。これについて、以前にも書いた。 
千葉県住宅地供給公社が、県の発展のため住宅地を開発、販売する住宅地で、家付き娘の姉
三人の一人が、そこに新築の家を建て、住んでいた。そこから30分ほどに住む姉二人も、住宅地を
購入し、貸家を建てていた。そこで暇に任せて、購入希望者に対する抽選に応募したところ、当選。
 その後、父親を説得、購入させた。ここの購入条件は二年半以内に、建設すること。
ということは、二年半後に、私が、ここで何かを始めることを意味していた。
その時は、そんなことなど、一切考えず、ただ、抽選に当選すれば、半値で買える程度にしか
考えていた。 数年経って気づいたことは、予定挫折が、人生で必要ということ。
そのプロセスで、必ず副産物が付いてくるという事を肌身で感じることが出来た。
高度成長期も背景にあった良き時代の真っ只中である。
「捨石の節目時節の重要性」ということ! 決断は独りでこそ。
・・・・・・
4455, 一日5分「簡単ヨーガ」健康法 ー3
2013年05月28日(火)
                    『 一日5分「簡単ヨーガ」健康法 』ー番場浩之著
 「一週間の実修メニュー」はメニューは以下のとおり。
 シンプルだが、捩れ、反らし、伸ばしなどの要所をおさえてある。
* 1日目 "胸を開いて積極的に
   A・完全な呼吸法をする体位……40       B・背骨をねじる体位(腕で半円を描く)……
* 2日目 "足腰を軽快に
   A・膝を回す体位……54            B・膝を伸ばして、足の指を活性化する体位:
* 3日目 "身体の前後両面と、手指を開く
   A・胸と背中を開き、膝裏を伸ばす体位……66  B・手の指を開く体位ー 72
* 4日目と背骨にいきいきと「気」を流す
   A・膝で半円を描く体位……78     B・上体を反らせて、背骨をねじる体位(一方の腕を伸ばして

[5]続きを読む

05月28日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る