ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4781,閑話小題 ー怒りの取り扱い方
* 怒りの取り扱い方
一昨日こと。家内に「同級会の席や二次会などで、誰かに見られているかもしれないから気をつけて!」と言われて
出かけたが、案の定、二次会のスナックでハイになっている中、銀行OBと思われる男に「誰かに見られているぞ!」と、
通りすがりに声をかけられた。「うるさい、人のことより自分をみてろ」と、言えないし。軽さが、そのまま出ていたが。
他人ごとではないか? スポーツジムでも、露骨なイヤミな視線を数ヶ月に一度は感じる。で、ますます悟りが深くなる。
ー悟りとは、平気で死ぬのではなく、平気で生きることー というが、何ごとも慣れ。
最近、腹が立つとすることがあるが、書くのはやめておく。
ヒト指先で人をさすとき、親指は上(道理)、他の三本は、自分を指している。哲学でいう認識である。他人の指摘は
自分の世界観を言っているに過ぎない、という自覚がない。 ネズミ集団=世間の戯言ネタに、一々怒ってもいられない!
世間教の下世話ネタが、ネズミたちの集団念仏。 気の毒といえば、気の毒だが、こんなバカのことを書いている私こそ
遥かに気の毒? そのために、ぼんやりの時間を持たなければ、せっかくの人生は台無しになってしまう。
それにしても、バカなことを書いている、自分に驚いているが。 で、ぼんやりする時間が必要になる。
[・現実の背景にある膨大な漆黒の闇を意識する。・その為に独りの世界を大切にする。・その時空をつくる為に、
閑居の世界を身近に持つ。・働いてばかりいないで、怠けること。・その中での心の余白を良しとする懶惰の気持ちが鍵] 。
ぼんやり時間のエネルギーこそ、己を包み込む。 怒りは、エネルギーの源。大事に扱うべきだが、因われないことも重要。
・・人生は、面白い玩具で一杯。 老いも、喜怒哀楽も、楽しか! 目を本質から逸らさなければだが。
長岡という出生の地に飲み込まれない知恵こそ、今こそ必要だが、老いは、その知恵を弱らせる。
私の人生は、50歳辺りから二毛作目と思っていたが、二期作でしかない?(二期作は、同じ農作物。二毛作は、違った作物)
それとも、50歳から三年前まで、二期作目で、その後が、二毛作目?
・・・・・
4414, ボストン爆弾テロについて
2013年04月17日(水)
* この結末は、どうなる?
ボストン爆発テロ、北朝鮮の関与を誰もが思い浮かべただろう。
アメリカの反政府の団体という仮説も立つが、平城でマラソンが行われた直後、ボストンのゴールのカメラの多い中で、
二つも爆発させたのは脅しの効果として抜群。他に二つの爆弾が発見されたというから、明らかに何かの警告。
刑事ドラマのシリーズ「相棒」で、東京マラソンを狙った爆弾テロを阻止するストーリーがあったが、手口は同じ。
とすると近くの国の??と連想するのは私だけでないはず。 ボストンマラソンといえば、世界で有数の権威ある大会。
そのゴールを狙うとは大胆。それもケリー国務大臣の因縁あるボストンで・・ ミサイル実験の前のデモンストレーション、
としては危険すぎる? 今のところ、誰も北の関与を口に出さない。だから恐ろしい。タイミングからして確率は高い。
アメリカが黙って見過ごすか、全面戦争の切り口になるか? 関与していなければ、北朝鮮は震え上がっているはず。
これだけ全面戦争と騒いでいた最中、タイミングが合いすぎ。 覚悟があってだろうがまずは、この数日が境目だが、
数ヶ月後には、全面戦争?が現実味を帯びてきた。まさかと思っていたが、やはり! その最中、ミサイル発射実験、
やるか、やらないか、見もの。 これで軍事的に一触即発になった。 しかしアメリカも軍事産業立国の要素が強く、
得体の知れない国家。さらにシリアもイランも、アメリカの矛先を北に向けたい思惑もある。またCIAが北の仕業にした
先制攻撃の口実作りも考えられるし、アルカイダがビンラディン殺害の復讐のため、北朝鮮と見せかけ、全面戦争の
‘けしかけ’の可能性もある。どの切り口も前面戦争の方向。その最中のシナリオ、あの坊やの考えそうなこと。危ない!
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04月17日(木)
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