ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4760,そんなに長生きしたいですか ー8
『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部 羊著
* 死に時を忘れた日本人が多過ぎる!
ここでは「ある年齢以上の人には病院へ行かないという選択肢がある」ことを提案している。
寝たきり時間が、男性6・1歳、女性7・6歳もある。問題は、不自然な形で、生かしておくこと。
それなら、ある年齢になったら病院に行かないこと。 ーその辺からー
《 病院へ行かないことの利点として、
・第一に、濃厚医療による不自然な死を避けられること。
・第二に、つらい検査や治療を受けなくてすむこと。
・第三に、よけいな病気を見つけられる心配がないこと。
・第四に、時間が無駄にならない。第五に、お金が無駄にならない。
・そして最後に、精神的な負担が減るということを挙げられる。
誰もが死ぬことと、苦痛に対して恐怖を覚え、自然の寿命を受け入れられない。
多くの人が苦しい最期、過重な介護、膨大な医療費を背負い、そちらの方が死よりも苦しい余生になる。》
ナンシー・ウッド著『今日は死ぬのにもってこいの日』引用の「タオス・ペブロの古老の言葉」
(ネイティブ・アメリカンの詩)がよい!
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
▼「自然体で、死時がきたら、受け入れなさい。介護9〜14年、寝たきり6〜7年半で長生きするより、病気を
受け入れ、放って、早そう死んだ方が良い!」というのも道理で、老人ホーム医の言葉だから重く響いてくる。
「ある年齢」とは、各自違うのだろうが、還暦から古希の間だろう。私は医者に一切行かなくなったのが4年前の64歳。
私の死に時を75歳にしているが、どうだろう? 今の酒量では無理? もう充分生きた気がする。
最近、 ー私は、生きていることが好きなんだ!ー の言葉が、心に焼き付いた。 今の私の心境である。
生きてきて、実感で、良いこと二つに嫌なこと一つだったが、歳をとるにつれ、その比率が近づいて現在は半々。
これからは逆転し、最後は嫌なことが多くなるのだろう。 それでも「生きることが好き!」と、思いたいもの。
・・・・・・
2003年03月28日(金)
723, 仰げば尊しー卒業式
三月といえば卒業式の時期である。誰もが昔の卒業式を思い出す時期でもある。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と卒業式の記憶は鮮明である。かすかな記憶だが書いてみる。
(字数の関係でカット2013年03月28日)
・・・・・・・・
2002年03月28日(木)
359, ST訓練
(字数の関係でカット2013年03月28日)
4393,閑話小題 −つれづれに
2013年03月27日(水)
* 先週から早朝の信濃川一周のポタリングを始めたが、ほとんど散歩する姿はないのは寒いためだろう。
分厚い手袋と耳あてをし何とか寒さを凌いでいるが、日々暖かくなっている。慣れてしまえば最上の習慣である。
毎日15キロ、一年200日として合計三千キロ。三年間で9千キロ走ったことになるが、自転車はボロボロになって当然。
リチウム電池は、当初一回の充電で二日持ったが、劣化で一日が限度。この買換えは一年後の予定?だが、持つかどうか。
あと一年で4年で一万二千キロ、地球の4分の1周を走ったことになるのだから良しとするか。ギリギリ使うつもりだが・・
* 一昨日、カラスの交尾をみた。ポタリングの何時ものコースの通りの脇の花壇にいたカラスに、小さなカラスが
舞い降りてきて尾っぽを向けて羽根をそば立てて小さくうずくまった。そこにオスが・・ メスからの求愛である。
これで春の訪れを知るとは・・・
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03月27日(木)
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