ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4674, 閑話小題 ー何だろう、この現象は
   * 我ながら気持ちの悪い不思議な現象と城下町小唄 ー正月にインパクトの強い話を一つ!ー
 隣の新築工事の本体が済んで、家周りの庭と駐車場の土間工事に入っているが、何故か長野県の業者が2〜3人で作業を
している。夜はビジネスホテルにでも泊まっているのだろう。ところが書斎に居ると、親方か上司が部下を怒っているのが
まる聞こえ。それが口を極めた罵声で、聞えている私も変になりそう。冬空の雨と霙の中で、あの罵声を浴びせつけられ
ながらの仕事は極限だろう! 様々な際どい場面の経験をしてきたが、冬場での、これは酷いを超え残酷に思えた。 
 2ヶ月前に、近くのSCの上新電機でデジカメを買った時のこと、これも上司が切れて、部下に口を極めた罵声の嵐。
店内のため、声を抑えている分、言葉が鋭くなる。近くの数人の客も驚いて聞き耳を立てていた。これでは言われた方は
恨み骨髄で、殺傷沙汰があって当然と思えるほど。  ーとこで、最近、思わず奇妙なことに気づいた?ー
  ーその前に、私のブログ「バードウォッチ」に書いた一節のコピーから
【 最近、フト気づいたことがある。人生の節目を振返ると、心の底から怒りを感じた相手が高い確率で、交通事故、
 人身事故、大病になっていること。30〜40年前の節目でも気づいたが、ある人が真剣な顔で、同じことを言っている
 のを聞いて「バカくさ!」と思い、その気づきを打ち消した。 再び、この視線で改めて考えると「何か危ない」 私は? 
 怒りを抑えると逆に、相手に何かが起こる? オカルトめいたが、そう考えると、次々と、色いろな現象が思い当たる。
 その思い込みが、その要素を浮かび上がらせるとしても・・・ 】
▼ 一昨年の10月になるが、旅行に出発しようと自宅を出たところ、痴呆らしき?80過ぎの爺さんに4〜5Mの背後に
 つかれ、罵声を200mの間、浴びせつけられた。しかし振返ると目をそむける。で、川端で人けが無くなると、恐ろしいのか、
間隔を広げ、更に大声を張り上げているが、何を言っているか意味不明? 数日前に旅行ケースを宅配に出すのを隣の
地銀勤めの奥さんに見られ? その噂話を爺さんとしているタイミングに、私が玄関を出たようだ。その地銀の借金はないが、
銀行員なら蟄居の立場?で旅行など悪行そのもの?(銀行員でなくても同じ?)しかしニャロメと続けるのがライフワーク! 
何の迷いも、引け目もないし、過去の旅行は全て同じような条件下。それでも行くから価値がある。その後、痴呆老人が、
パンクの修理先の自転車屋の主?と思い当たった。とすると以前から狙われていた?リピーター客を狙うとは言語道断。 
当人は落人狩りの地侍の心持ち?私が両手に鞄を持って大丈夫と思ってか、自分の激怒に酔っている風。パンク修理の間の
世間ネタの材料の仕入れ?の世間様レベルの現象が全世界の人? 色分けで戦中派の「C」さん で、旅行の見送り?
として盛大な旗振り役? 旅行先から帰って交番に届けたが「罵声では犯罪にならない」という。その半年後の昨年春先、
パンク修理のため、本人確認も含めて店に行ったところ、本人は動転。「雪道で転んで腕を骨折して修理は無理!」という。
 おあとは、次回のお楽しみ・・ それにしても、こういう手合いの話題なら山ほどある私は何? ハ? (σ・Д・)お前バカ!
                                          暇暇 娑婆娑婆 ーつづく
・・・・・・
4309, 読書界の創造とネット世界
2013年01月02日(水)
   * 活字人間の形成      「グーテンベルクの銀河系」マクルハーン著
  −この著書を、レビューの書き込みなどをベースにして要約してみるー
≪ 現在、現実世界とは別にネット社会が形成されている。ネットの普及とスマートフォンの出現が、これを更に推し進めている。
 ところで、中世の三大発明(印刷、羅針盤、火薬)の一つの活字を用いた印刷が、それまで思いもよらない新環境をもたらした。
「声から文字へ」は人間の意識にとって大きな革命である。ルター、カルヴァンによる宗教改革。彼らが掲げたプロテスタントの

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01月02日(木)
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