ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4615, 閑話小題 ー愛すればそっくり
   * 愛すればそっくり
 30年間、ウォーキングとポタリングを続けてきた中、犬の散歩と行きあってきたが、何故か犬と飼い主の姿と顔が似ている。
TV番組で、そのレポートをしていたが、学者まで出て分析をしていた。犬と飼い主の写真を左右において、ペア当てを
したところ、7割が一致。そこで、目だけを両者切り取ってペア当てをさせたところ、やはり7割が一致。
同じ環境で、似たようなものを食べていれば似てくるのか? しかし飼った年月が長いほど似てくるか?といえば、そうでない。
そこで、「自分に似た犬を無意識に選定する」という説がクローズアップ。同じ環境と、互の性格が同化する説が尤もらしい。 
似た者夫婦というが、同じ? 犬は上下が明確だが、夫婦は対等?で、愛憎相まり! 正反対の顔になっていくケースが多い? 
   * シネマ『スティーブ・ジョブズ』
 先日、シネマで『スティーブ・ジョブズ』をみてきた。  ーシネマのブログにはー        
【 常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に
 回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。 シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも
 繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか―。1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタート
 したアップル・コンピューター。 その類稀なる創造力により、文字通り“世界を変えた”天才の半生を描いた大注目作。】
 ▼ ジョブスに関するドキュメントは、幾つかTVで取り扱われており、シネマは、それらを忠実に物語化していた。
  その中で、ジョブスが、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏に電話越しに怒鳴りつける場面が圧巻。
 ジョブスは、「絵文字をモニター画面上に表したりマッピングの概念」をゼロックスから盗み、そのアップルから
 ゲイツが盗作したのである。 《 画面をスクロールするために「ボタン」をかたどった部品の絵を使ったりして、
 パソコンを直感的に、しかも簡単に操作できるようにしたウィンドウズは、これらの経緯で出来ている 》ということ。
  映画では、ガレージでアップルを興した20代初めから、晩年までの約30年間のジョブズ氏の人生のストーリ。
 まず学生時代に、友人たちと自宅のガレージでアップルを設立するところからスタート。4年で株式を上場させ富と名声を
 手にするも、目に余る傍若無人ぶりで「君自身がアップルの敵だ」と役員の全員一致で解任されてしまったジョブズ氏が、
 それでも夢を諦めずピンチに陥ったアップルに立ち戻って、「アップルをもう一度クールに」と大胆かつ斬新なビジョンを
 実現していく。そのキッカケが、iPodである。そしてiPhone・iPadにつながっていく。ウィンドウズも元といえば、ジョブス。   
  ジョブス、ゲイツは、明らかに歴史を変えた人物として残る。     〜評価85点
・・・・・・
4240, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー13
2012年11月04日(日)
     * 駅伝のルーツとは                         ー「ルーツ大全」インフォペディア編 より
  今日、大学選抜の駅伝が行われるが、駅伝のルーツが、この本にあった。飛脚がルーツという感があったが、なるほど、
 色いろな経緯があった。箱根駅伝もTV中継をするようになってから爆発的にファンが増えた。 −まずは、その辺りを抜粋する。
≪ 選手がリレーして走る、いわばロード・リレー・レースである駅伝は、日本発祥のスポーツである。最初に駅伝が行なわれたのは、
1917(大正六)年のことだ。この年は、京都から東京へ首都が移ってからちょうど50年目にあたった。当時の有名企業は、こぞって
50周年の記念行事を計画し、駅伝はそうした企画のなかの一つとして、考案されたものだった。
 駅伝を発案したのは、当時はまだ朝日新聞や毎日新聞の後塵を拝していた読売新聞の青年社員である。彼は、京都の三条大橋から
東京の上野を結んで、昔の飛脚のように東海道五十三次をマラソンリレーする斬新なアイデアを考え出した。「駅伝」という名前は

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11月04日(月)
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