ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4613, 君は1万円札を破れるか? ー3
        ー君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増するー 苫米地英人 (著)
   * 「銀行」は詐欺から始まった! 
 手持ちの資金の8倍まで資金の貸出可能というから、必死になって預金を集めるわけである。その8倍の枠も、
米国の強制によるもの。それ以前は無制限。そのアメリカといえば、自国に抜け道を多くつくっておいて、8倍の枠組みを
他国に強制するのだから、悪質。 銀行ほど、良い商売はないが、バブル崩壊で都市銀行は三行に集約された。 
 ー以下が解りやすいー
《 現在のような形態の銀行が誕生したのは、中世末期、17世紀ごろのヨーロッパいてでした。この当時、ヨーロッパでは
貿易などの拡大によって商業取引が盛んになり決済に使われていた金を大量に保有する人たちが出てきました。大量の金を
手元に置いておくと、泥棒に狙われて危ないので、預けることにしました。その預け先というのが、「ゴールドスミス」と
呼ばれる人たちで、金を加工して、金貨を造る金細工商。彼らは、金をしまっておくための頑丈な金庫を持っていたのです。
ゴールドスミスは、お客さんから金を預かった際に、預かり証を発行しました。この預かり証は本来、クロークに上着を預けた
ときにもらうチケットや、パーキングのチケットと、なんら変わりないはずです。ところが、ここから意外なことが起こります。
重たい金を持ち運ぶのは不便なので、人々がゴールドの預かり証を金の代わりに取引の決済に用い始めたのです。
 そして、ゴールドスミスたちはあることに気づきました。それは、預かり証を持ってきて金をくれという人がほとんどいない、
ということでした。というのも、決済で預かった人も、自分の手元に置くのが不安なので、そのままゴールドスミスに頂けて
おくからです。預けに来る人ばかりで、受け取りに来る入が少ないならば、自分たちが実際に保有する金の総量以上の
預かり書を発行しても、問題にならない。預かり書を持った人々が一斉に窓口に来て金を取り戻そうとさえしなければ、
どれだけ架空の預かり書を出してもバレないというわけ。彼らはこれを利用して、預かり書を大量に発行し、人に貸して
利子を取り始めました。これはハッキリいって、詐欺行為です。もし、個人が同じことをやったら、完全に詐欺です。
でも、現代の銀行がやつていることも、原理はこれといっしょです。このように、預かりを保証する金よりも頂かり証の量の
方が多くなるのが、「信用創造」です。銀行というのは、そもそも信用創造という考え方による、合法的な誰欺行為をなりわい
としているのです。ゴールドスミスのやり方を真ね、やがてヨーロッバ全土に同業者が現れ、それぞれ独自の預かり証、つまり
紙幣を発行するようになります。ぞうなると、これまでのように国家がお金の発行権をコントロールできなくなっていきます。
時の権力者であった君主たちは、自らの権力が脅かされるわけですから、「お前ら、何をやっているんだ」と口を出します。
ところが、銀行家、「こんなにおいしい商売はないですよ」といわれて、「じゃあ、俺にも入させろ』ということになる。
自ら権力を奪われるとも知らずに。そして、国が必要とする金が賄えないと、銀行から借りるようになる。
銀行家は、国家に貸し付けることで、権力を自らの手に引き寄せていったのです。・・・ 》
 ▼ 「銀行の本質は詐欺! 金で世界が回っているが、その金は、架空の預かり書の紙切れ。」現在の日本は、得体の知れない
 恐怖に覆われ、将来に希望が持てなくなる。その恐怖に慄き、竦み、預金に励む。それも結局、アメリカ国債を買わされ、 
 その国債が4兆ドルに至っているという。売ろうとしたところ、それは米国に対する宣戦布告と脅されている始末。
 日本の出世システムは、米国の属国たる優秀なポチになること。 優秀な人ほど人相が悪い?のは、そのため。 
・・・・・・
4238, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー11
2012年11月02日(金)                             
   * バイブレーターの起源は、ヒステリックの医療機器    ー「ルーツ全集」インフォペディア編より

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11月02日(土)
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