ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4514,スポーツ自転車の勧め! ー1
「自転車で痩せた人」高千穂 遙 (著)
* スポーツ自転車入門
私のは、電動のマウンテンバイク。値段は5万9800だが、これが大当たり!それまで30年近くのウォーキングの習慣があった為、
それを自転車に切替えたのでスンナリいった。この早朝の一時間は、自分へのプレゼントと思えるほど。
まず ー内容(アマゾンより)ー
50歳の春、肥満体型と高脂血症、高血圧を改善するために手にしたのは、スポーツ自転車だった。
わずか2年で24キロの減量を成し遂げ、体脂肪率は24%から10%以下に。 明るく楽しく、そして激しく愛車に
乗りまくる日々を活写するとともに、ダイエット成功の秘訣をすべて公開する。
〜入門書としても最適な本である。主観をもって、まとめると、こういうことになる。
≪ 自転車には、ママチャリとスポーツタイプに、まず分けられる。そして、スポーツタイプには、ロードバイク、
マウンテンバイクがあり、最近では、この二つをミックス(=クロス)したクロスバイクが現れてきた。
これに折畳みが出来るフォルディングバイクと、車輪の小さなミニベロがある。それと色々な競技を楽しむBMXがある。
著者は健康不足を医師に指摘され、考えあぐねた上にスポーツ自転車を思いつき、クロスバイクを2002年2月から乗り始めた。
しかし暫くして、物足りなさを感じて特別仕様のスポルティーフの自転車をつくる。 その後、気がついたのが、ツールド
フランスなどで見る「純競技用のマシンのTREK5500」。これを買ったのが正解で、人生のパートナーになってしまった。
これを買って決めたことが、「毎日乗ること」。 値段が高いため、一度乗ると、自転車から離れることが出来ない。
公衆トイレなら中に持ち込む。盗まれる危険が高いからだ。 そして2年で、20キロ、体重の10%以上の減量に成功した。
そして一年後、更に10%、58キロまで体重が減った。定例走行距離が64キロになっていた。
「自転車はすごい。自転車はいい。自転車は楽しい。」と、断言する。 定年退職をむかえ、体力に自信のない人、
健康に不安な人、無趣味の人、時間を持て余している人、一日中ボッとしている人にお勧め。 型はスポーツ車、出来れば
ロードタイプがいい。自転車と思うと目が飛び出るほど高いが、自動車、オートバイからすれば安い。その価格で、
F1クラスのスーパーレーシングマシンが手に入るのである。こんなことは自転車以外、絶対にありえない。
〈暇を持て余し、不健康この上ない諸君。 スポーツ自転車を買おう。買って、毎日数十キロ(20〜50キロ)走ろう。
そうすれば体重脂肪率10%以下は、決して夢でない・・・〉 ≫
▼ これは自転車入門書である。著者にとっての効用の一つが肥満と血圧の改善。ここには書いてないが、自転車で
自然の中を汗をかきながら走って見える景色と爽快感は何もの代え難い。 実際に4年近く信濃川にかかる二つの大橋と
両側の土手を自転車で一周しているので、よく分かる。 年齢が年齢なので電動アシストだが・・
著者のように毎日60kmの走行ができれば25kg痩せることが出来るかもしれないが、普通の人では無理。
とにもかくにも、走りまくること。一度走り出せば、必ず病みつきになる、これは!これを読んだ御陰で、早朝に行き交う
自転車の種類とマニアのレベルが少し見えてきた。 そして自分のレベルもである。ママチャリでノンビリと走っている人から
レーシングマシーンに乗っている人まで、何組も出会う。そこに電動アシストのマウンテンバイク。ママチャリレベルである。
一昨日、昼間、20万以上もする折畳み自転車を乗っているのを見かけた。それも、この本を読んでなければ分からないこと。
・・・・・・
4140, スポーツジムの景色 ー2
2012年07月26日(木)
去年の同月同日にスポーツジムについて書いていたので、その一年後の感想を書いてみる。
所用で市外に出てた以外に、気が進まないとかで休んだことは一度も無い。露骨な卑しい?視線を感じて、何度も止めようと
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07月26日(金)
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