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堀井On-Line
by horii86
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■4303, 閑話小題 ー今年のシネマ36回
* 今年のシネマ36回
だいたい週一回、シネマに行っている。その多くはハリウッド製のため、今や「ハリウッド映画マニア」である。
時どき面白そうなのがない時に間があくので月平均三回になっている。先週末も家内と「007」(90点)を見てきた。
先々週は「ホビット」(95点)、その前は「ウーマンインブラック(80点)」、三週前は「人生の特等席(85点)」。
年末で面白いのが続いているが、暗い世相の中でマイナー・エネルギーの発散になる。 シネマの迫力はデジタル技術の
進化のため面白さが年を追うごと増している。 家内も最近、私に付いてくるようになった。 私が見てきた評価点数を
聞くと全て80点以上で面白さが分かったのだろう。 千五百円なら半分の回数だろうが、千円は価値がある。
今年に入って36回目、月に三回、10日に一度の割合。 去年春の傷が癒えてない現在、丁度良い心のバネになっている。
ひとつ間違えると初老性鬱症になりそうな日々、月に三千円の予防的抗鬱剤と割り切っている。一回ごと一冊の読書として
みると短時間で異世界にドップリ浸かることができる。これも慣れてくると、その異世界に積極的に入るようになる。
この予防的抗鬱剤、飲まないとストレスがより沈殿していくようだ。
* リティラシー
時どき耳にするが、いま一つ分からないカタカナ語に「リティラシー」がある。「あの人は、リティラシーがない」というと、
「論理性がない」と解釈をしていた。そこで調べてみると「断片的情報から、必要な情報を引き出す能力」とあった。
そういう意味では、日本人が一番欠けている能力。 読書からして、このリティラシーが基礎として必要である。
断片の情報から推論を重ねることで、ある結論に達する能力ということ。論理とは、そもそも推論を推し進めること。
それにしても「リティラシーが足りない」と実感する日々。
・・・・・・
3928, 精神力ーその偉大な力 ー15
2011年12月27日(火)
* 私は在る、私はできる、私はする 「 精神力ーその偉大な力 ー 」 ダン・カスター著
意識する存在として、私たち各自は精神の意識するポイントであって、何を持とうとするか、何でありたいかを選ぶ力をもっています。
エマソンは自己信頼についての論文で、「広い宇宙は善いことに満ちているが、滋養あるトウモロコシは、耕すべく与えられた一定の
地面に人が労力をつぎ込んでのみ、手に入れるのだ。彼の中に住む力は、自然界における新しいもので、彼以外誰ひとり、彼が成し得る
ことを知らない。また彼みずからも行なってみるまでは知らない」と言いました。 私たちは常にみずからについて何かを信じています。
だから思考のタネを潜在の耕土に植え付けているのです。雑草のタネは雑草に、野菜のタネは野菜にになります。病気、貧困、不幸の
タネは、偉大な主観的で創造的な媒体に根を下ろすにまかせると、それが生育して体験になります。正しいタネを選びたいものです。
・・・私たちは自身も否定的な思考と同一化するかわりに、肯定的な積極的な思考と同一化することを学びましょう。
私たちの知りかつ理解しうるかぎりの最高の理想と同一化することを学ぶべきです。事実私たちの人生は完全な人生です。
こういえます。「私は体内に無限の神、すなわちエネルギーの化身である。肉体の真の偉力、身のまわりのすべての威力は、
太陽、月、星をそれぞれの位置に保つと同じ力と同じである。それはバラの花を咲かせる力である。あの無限な力が私に個人化した
のである。私の意識する心を通して、からだにおいて、身辺の諸事において、それを正しい動作に指向することができるのだ。
なにものも私の選ぶ力を拒否することはできない」「私のなかの知性は無限の精神の知性である。その知性に限界はない。
それは終わりもなく底もなく、私が実在するそのポイントで無限である。普遍の精神は私の使う精神である。」
「私は永久の大生命、エネルギーの化身であるから、私にとり、持ち、在り、なすことが正常で、かつその権利あるすべてのものを
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12月27日(木)
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