ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4285, 閑話小題 ー痴呆老人?の罵声
   * つれづれに ー痴呆老人?の罵声と娑婆
 最近、近所で徘徊している?80歳過ぎの痴呆のような老人がいた。一年前から2〜3回見かけるが、服装は普通だが何か変。
一月以上前になるが、駅に向かっていたところ、その老人が突然、7mほどの道路の反対側で並列状態で歩いて大声で喚き出した。 
私を罵倒しているような、しかし何を言っているか意味不明。見ると目をさける。100mほどすると、そこは土手で民家が
無くなる。恐ろしくなったのか、少し離れて更に大声で喚いていた。 汽車時間がギリギリだったので、通り過ごしたが、
列車に乗ってから急に腹が立ってきた。帰った後に警察に相談に行って「収容をしないのか?」というと、「無理」。 それと、
「あなたの言っていること自体本当かどうか?」だと。 実は痴呆でなく、私の現状を近所で聞きかじった「寂しい老人性欝病者の
鬱憤ばらい」か、など考えてしまった。それにしては異常な怒りかた。上下の黒スーツに白ワイシャツ、14時からして、
「近所の孤独死をした老婆の49日法要の帰りで酒が入った勢いだたのか?」と仮説を立てると、怒りは増す。
「怨みの時代」の一現象だろうか、何だろう、これは。 私の事業整理は内情を知らない人からすれば計画倒産そのもの。
 私には外海の大津波(金融恐慌)が内海に向って押し寄せているのが実感できるので、この事業整理には割り切りが出来ている。
しかし倒産にしては、今でも自宅に住み続けているし、大型車はそのまま。(20年乗った査定ゼロ車など知る由もない) 毎日、
何処かに出かけ、それまでと変わらない生活。 誤解され罵倒されても仕方ない状態。その上、旅行バックを持っていれば・・
あれは軋轢のあった? 地元の人たちの罵声を代表したと思えば、一つの具象として分かる現象。 シラミの世界は、こんなもの、
真当に生きれば当然!と、納得するしかない。 地元に住む限りは半年に一度は、と割切っているが・・ ゾンビ?は無感覚で
襲いかかってくる。 私が「死にぞこない!」と怒鳴り返せば大打撃だろうが、痴呆老人との言い争いレベルに下がる。でも、面白い?
あの怒り、色いろな顔を思いかべ当てはめるとドレもコレもピッタリ。その数の多さに今さらの感がする。  
神様は丁度良いタイミングにボケ老人を遣わし、忠告したと感謝するしかない。 
 ここで、アメリカ、中国、韓国、そして日本の選挙と政権交代が進行中。 変動期には何かが起こる可能性が大きい。 
株式・国債相場の暴落か戦争を機会に世界経済は恐慌に入る。ある朝、突然に始まるが、それを境に想像を遥かに超えた日々になる。 
特に経営者は厳しい。それより何気なく病院で検査を受けた結果が、死の病の宣言! の方が、よほど恐いか。 
人生は喜劇で、かつ悲劇。 面白恐い! 
 ・・・・・・
3910, ファイナル・クラッシュ ー2
2011年12月09日(金)
   「ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!」石角完爾著
常日頃いっている、リーマンショックを史上稀なる大地震とすると、ファイナル・クラッシュは「大津波の本体」の言葉の
違いでしかないと言えば、それまでのこと。 何とか今年におそってくる筈だった大津波を先送りをして、体力の弱い中国・インドに
世界中の資源会社を買収させたり、ゴールドの蓄積をさせて、来る恐慌に対して準備期間を与えている。それを声高々に述べている。 
具体的にシンガポールとかオーストラリアに、泥舟日本からの脱出を勧めているという面では、読むべき価値は十分にある。
恐慌の恐ろしさを99%以上の人は実際に分かってないし、オボロゲに分かっても手の打ちようがないのが現実。 
夫婦で一億以上の資産があったら、手順を踏んだ方がよいという。 これから10年で日本は豊かな国から貧しい国になる。
 ー この本には原書のネタ本がある。それを知った経緯の部分を書き出してみる ー
  * 原書のファイナル・クラッシュとの出会い
 ファンド、とくにヘッジファンドが行っているデリバティブ(金融派生商品)やCDS(信用リスクを移転する取引)の売買は、

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12月09日(日)
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