ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4228,雑談ネタ、酒の肴ネタ ー3
* 鮫子の形の由来
餃子も、清の銀貨の「馬蹄銀」の形からきているという。まあ、面白いものだ。
≪ 中国では、日常のお惣菜としてだけでなく、お正月の三が日にも縁起ものとして餃子を食べるしきたりがある。その理由は、
あの独特の形にある。鮫子の形は、清の時代まで中国で流通していた銀貨である「馬蹄銀」の形からきている。そのため鮫子は
「富貴」「多子」の縁起をかついだおめでたい食べものだと考えられてきた。中国では、年の初めに鮫子を食べると一年間お金に
困らずに暮らせ、財をなすことにも通じるといわれている。中国における鮫子は、まさに日本の「おせち料理」のような存在で
あるといえるのだ。 それでは鮫子の発祥地はいったい中国のどの辺りなのだろう。 じつは比較的最近の一九六八年、
新彊ウイグル自治区のトルファンにあるアスタナ遺跡で、なんと唐の時代の鮫子の化石らしきものが発見された。
この発見により、このトルファンの地が餃子の起源と考えられている。この化石は、トルファンに展示されている≫
* 瓶詰めはナポレオンのアイデア募集から生まれた
≪ 瓶詰めはナポレオンがアイデアを募集し、多くの応募の中から入選したのが、食品加工業者アぺールの発案した瓶詰めという
方法だった。その作り方は、瓶に調理した食料を詰めて、これをコルク栓と針金で完全密閉する。そのあと湯せん鍋で沸騰加熱して
殺菌するという方法だ。これなら食材を新鮮なまま持ち運ぶことができる。この瓶詰めは画期的な保存方法として注目され、
アペールは莫大な賞金を手にした。ナポレオンの快進撃を支えた瓶詰めは、ほぼ同時期にイギリスで発明された缶話めとともに、
今でも人々の食卓を支え続けている。≫
▼ 要は、食品のパッケージ化を考えたということ。樽詰めを、更に小さく個人用パッケーかに詰替えたことになる。
最近、コンビニが勢いづいているが、これも、スーパーの家族用の品ぞろいから、個人用のパッケージ化商品を中心にした
ことが、消費者の支持を受けたことになる。
・・・・・・・
3863, ‘なりたいものになれ!ゲーム’か? 人生は
2011年10月23日(日)
「なりたいものになれるのは、なろうとした者だけだ。」という道理もある。反対に、「なりたいものになるな。
なれるものになれ。」というのもある。脳科学では、「人間は本来、なれないものは最初からなりたいとは思わない」という。
日本人がイギリス首相になろうと思わないし、ケンブリッジ大教授になりたいと は思わない。
何となくなりたいと思う理想のイメージの人にはなれるのが道理。人間は無意識のうちに自己能力の限界設定をしているはず。
ある有名な人に、「気後れしないで、翼を広げなさい。そして、なりたいものになりなさい」と言われ一念発起した人の手記がある。
翼を広げ羽ばたいていると、いつか風が吹き「なりたいものに、なれる」という。「なりたい」と真に思わなければ、
なりたい自分になれる訳がない。 逆に「なりたいものになるな。なれるものになれ。」というのは、【某セミナー】の教え。
≪ 「なりたくたってなれない。 でも、なりたいと思っているのがそもそも間違い。」
そもそも、なれないものに多大に努力をつぎ込むのは愚か者のすることです。 なれないものとは、
ネガティブなものの事ではありません。自分に合っていないもの。本来の自分を殺してしまう生きかたをいいます。
いくらあこがれの外人さんがいるからって、日本人なんだからなれないに決まってます。ところが「髪を染めれば」とか
「カラーコンタクトを入れれば」・・とかドンドン付け足して、自分がなくなっていく。≫
これも道理で、「漠然とコンプレックの心理トリックで本来の自分の姿とは違った「なりたいもの」の仮面を作り上げてしまう愚」
を説いている。これは逆に、勝手に作り上げている見識の範囲で固まってしまう可能性もあり、しっかりした指導者か見識が必要。
しかし真になりたいものを見つけ、それに向かって翼を広げれば、風が何時か吹き、その目的とするところに連れて行くのも道理。
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10月23日(火)
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